せっかくグルメmemo 金沢の人気餃子からご当地おでん、そして幻の和牛の焼き肉!

2月18日に放送された「バナナマンのせっかくグルメ」は先週に引き続き北陸を代表する人気の観光地、金沢でした。東京から北陸新幹線で約2時間半と近年ますます人気の金沢の最大の魅力の一つはやはり贅沢すぎる海の幸。前回はそんな海の幸をいただいた日村さんですが、今回は金沢の人のソウルフードである餃子やご当地おでん、そして幻の和牛の焼き肉を食べまくり!それでは、せっかくグルメmemoスタート!

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第7ギョーザの店

金沢の人ならだれもが知っているという有名餃子専門店が「第7ギョーザの店」です。オーナーがかつて修行していたお店から7番目にのれん分けしてもらったことからその名がついたというこちらのお店は3階建ての建物に200人以上のお客さんを収容できる日本最大級の餃子専門店です。そんな広々としたお店にもかかわらず休日には最高3時間待ちになることもあるというお店の定番メニューがホワイト餃子(大)15個(720円・税込)です。名前の由来は中国の白(パイ)さんからつくり方を教わったためというこの餃子、見た目はまるでたこ焼きのように丸く表面はカリカリ、中にはたくさんの具がはいっています。金沢の人に50年以上愛されているソウルフード、ご飯とお吸い物のついた餃子定食(ライス中)10個(716円・税込)もあります。


Photo by 食べログ

住所:石川県金沢市もりの里1-259
TEL: 076-261-0825
営業時間:11:00~翌2:00(L.O.翌1:45)
水曜日定休(祝日の場合は営業、翌日休み)

黒百合

実はおでん大国という金沢、石川県は人口当たりのおでん屋さんの数が日本一多いそうです。金沢駅ビルの中にある「黒百合」は創業65年になる金沢おでんの名店、あっさりと薄味の関西風おだしのおでんをいただくことができ、中にはこの地域でしか食べられないめずらしいおでん種もあります。日村さんが注文したのは、おでん5品/玉子・大根・車麩・鰯つみれ・梅貝(1190円)大きな梅貝(380円)はクセがなくて食べやすく、金沢おでんの代表的な具材である車麩(150円)はダシがたっぷりとしみていて絶品です。


Photo by 食べログ

住所:石川県金沢市木ノ新保町金沢百番街 あんと
TEL: 076-260-3722
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)

お取り寄せのできる「赤玉」の金澤おでんセット

お家で金沢おでんを食べたいという方におすすめなのが、今回スタジオに登場した金沢では知らない人がいない金沢おでんの有名店、昭和2年創業の「赤玉」の金澤おでんセットです(1人前/1500円・税込)この地域ならではのおでん種ももちろんはいっています。ふかしは見た目はまるで大きなはんぺんのようですが、かまぼこを蒸してつくった金沢の伝統食材、赤巻はすり身を巻いてつくったご当地かまぼこ、そして赤玉はうずらの卵が入った人気のおでん種です。

<赤玉 本店>
住所:石川県金沢市片町2-21-2
TEL: 076-223-3330
営業時間:12:00~翌1:00
月曜日定休
※ インターネット予約は こちら
※ クーポンは こちら

味道苑

地元で大人気の焼肉店が「味道苑」です。こちらのお店では幻の和牛と呼ばれている能登牛の焼肉を食べることができます。石川県で育てられている能登牛の飼育頭数はきわめて少なく、その生産量は松坂牛の約7分の1ととても希少なお肉です。一頭一頭手塩にかけて育てられた能登牛のお肉は大変上質で食通もうなる味なんだそうです。今回、日村さんはお店のご厚意で能登牛の上カルビと特大サーロインをいただいていましたが、どちらもとてもおいしそうでした。


Photo by 食べログ


Photo by 食べログ

住所:石川県金沢市大手町15-24
TEL: 076-231-7584
営業時間:17:00~23:00
月曜日定休(祝日の場合は営業、翌日休み)

まとめ

金沢グルメといえば海鮮がまっさきに思い浮かびますが他にもおいしそうな食べ物がたくさんありますね。金沢おでんもぜひ一度は食べてみたいですし、やはり能登牛は一度味わってみたいと思いました。皆さんもぜひ金沢に行かれた際は海鮮以外のグルメも堪能してくださいね。

 

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