王様のブランチmemo 週末トラベル「南房総!一足早い春を大満喫ツアー」

3月3日に放送された王様のブランチの週末トラベルは「南房総!一足早い春を大満喫ツアー」でした。都心からのアクセスも良い千葉県の南房総はこの時期色とりどりの花が咲き乱れ、一足早く春を楽しむことができます。また、海に囲まれているので一年を通して新鮮な海の幸を味わう事もできます。今回は南房総の豊富な海の幸や春ならではの美しい風景を満喫、絶景を望む貸切露天風呂のあるお宿などをまとめた週末トラベルmemoです。

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ちくら漁港 朝市

千倉は南房総最大級の千倉港のある港町です。ここで毎月第1・第3日曜日に開催されている朝市は地元の人のみならず観光客にも人気があります。南房総市内の26の店舗が集まり、その日の朝獲れた新鮮な海の幸や地元の野菜を販売しています。おすすめなのが千葉県が漁獲量国内第2位ということもあり新鮮で安い高級食材の伊勢海老です。時期により価格は変動するそうですが、100グラムで1000円~(税込)と東京の約3分の1の値段ととてもリーズナブル!南房総は海女漁が盛んなので11月から3月が旬のサザエ(1個/200円・税込 ※時期により価格は変動)や名物のアワビ(1個/800円・税込 ※時期により価格は変動)もおすすめです。また、98年に千葉県で発見された北米原産の外来種で通称白ハマグリと呼ばれているホンビノス貝は通年獲れる貝でとてもおいしいと評判です。この朝市ではホンビノス貝の両手つかみどり(1回/800円・税込)に挑戦できます。

朝市で買った魚介はその場で焼いて食べることができます。港海鮮焼きは使用料50円でお皿や箸、炭代などがすべて含まれています。アワビなどは食べやすくカット、伊勢海老は殻までむいてくれます。

住所:千葉県房総市千倉町瀬戸2296-6
営業時間:8:00~12:00(港海鮮焼き受付11:30まで)

館山駅

千倉から内房線で約12分の館山駅は関東の駅百選に選ばれた南欧情緒あふれる駅舎です。こちらの観光案内所「観光まちづくりセンター」では観光客に嬉しい電動レンタサイクル(1時間/300円・税込)のサービスを行っています。道の高低差が少なく温暖な館山はサイクリングにぴったりです。

房総フラワーライン

日本の道100選にも選ばれている房総フラワーラインはこの時期は特に美しいことで有名です。道沿いが菜の花で彩られ気持ちの良いサイクリングをすることができます。

原岡海岸

原岡海岸には砂浜から海へとまっすぐのびる全国でもめずらしい木製のレトロな桟橋「岡本桟橋(通称:原岡桟橋)」があります。まるで映画かドラマにでもでてきそうな雰囲気のある橋の長さは約150m、天候が良ければ東京湾越しの富士山を望むことができます。原岡海岸は関東の富士見百景にも選ばれている景勝地で昼の景色も美しいですが、夕暮れになると橋の外灯に灯りがともされ幻想的な雰囲気になります。館山湾(北条海岸)と富士山の日本の夕日百選にも選ばれているそうです。

住所:千葉県南房総市富浦町原岡地先

鏡ケ浦温泉 rokuza

この海岸の美しい景色を存分に堪能できるお宿が「鏡ケ浦温泉 rokuza」です。エントランスを一歩入った瞬間から高級感ただようおしゃれな空間が広がっています。選べる色浴衣を無料でレンタルできる女性限定の嬉しいサービスもあります。海岸沿いにあるというロケーションをいかすためにお部屋の窓は大きくとられておりお部屋でくつろぎながら美しい館山湾の景色を堪能することができます。中でも一番の絶景を見ることができるのが貸切露天風呂(1回/50分・無料)です。保温効果の高い美人の湯の天然温泉で湯船につかりながら館山湾に沈んでいく夕日を正面に望むという至福の時を過ごすことができます。


Photo by じゃらん

全席個室のお食事処でいただく夕食も評判です。もともと網元の漁師さんが始めたお宿ということもあり、宿の漁船が獲ってきた朝どれ地魚など海の幸をメーンとした地産地消にこだわったお食事をいただくことができます。今の時期おすすめのお刺身が11月~4月が旬のキンメダイです。脂がよくのっており藻塩で食べるのがおすすめです。ほんのりとした甘みがあり藻塩が脂のおいしさをより際立ててくれます。また、伏姫牛のロースと地野菜では里見八犬伝の伏姫から名づけられたブランド肉をいただくことができます。酪農発祥の地ともいわれる房総で育った黒毛和牛の雌牛のみに与えられるブランドで美しい霜降りとやわらかく深い味わいのある希少なお肉です。こちらは泡状のレモンソース、レモンヌーベをつけていただくとレモンの酸味とお肉の脂が絶妙にマッチして絶品です。献立は月替わりで変わるそうです。


Photo by じゃらん

ラウンジではコーヒーやお茶菓子が24時間無料でいただくことができるなどのんびりとくつろぐのにぴったりのお宿です。

・ロクザプラン 1泊2食 1名/14800円~(税抜)
・スタイリッシュスイート(露天風呂付客室)1泊2食 1名/25300円~(税抜)

豊房いちご園

旬のいちご狩りを楽しむことができるのが「豊房いちご園」です。30分食べ放題で料金は大人1600円(税込)子ども(3~5才)1400円(税込)です(※料金は季節によって異なります)こちらのいちご園ではさまざまな品種のいちごが栽培されておりいちごの食べ比べを楽しむことができます。今の時期はやわらかい食感でジューシー、甘い章姫や甘みが強くて果実が大粒なとちおとめ、ほっぺが落ちるほどおいしいということで名づけられたという香り高く、甘みだけではなく酸味もやや強い紅ほっぺなどをいただくことができます。章姫は実がやわらかいので輸送が難しくあまり流通していないので地元ならでは食べられるいちごです。また、昨年から本格販売を始めたばかりという千葉県で作った新品種、チーバベリーも育てている農家がまだ少なく、ひとつの苗からの収穫量も少ないことから1パック(10~15粒)2000円以上もするという希少な品種です。大粒でジューシーなチーバベリーは甘味だけではなく程よい酸味があります。

住所:千葉県館山市大戸16
営業時間:9:00~15:00

菜な畑ロード

春の南房総ならではの絶景を見ることができるのが「菜な畑ロード」です。10000坪の畑に菜の花が植えられており、一面が黄色く染められた畑の光景は圧巻です。こちらでは、菜の花摘み体験(10本/150円・税込)もできます。


Photo by じゃらん

住所:千葉県鴨川市広場2163
開催期間:2018年1月20日(土)~3月11日(日)

ストロベリーポット

現役の海女さんがオーナーのカフェ「ストロベリーポット」のデッキテラスの席からは太平洋を一望することができます。こちらのお店の看板メニューがクリームあんみつドリンクセット(700円・税込)です。地元で獲れた天草からつくった自家製のところてんを使っています。ハンバーグロコモコやドライカレーなどのお食事メニューもあります。


Photo by 食べログ

住所:千葉県南房総市千倉町忽戸549-1
TEL:0470-44-5552
営業時間:11:00~18:00
火曜日定休(5~9月は不定休)

まとめ

房総は春の旅行先にぴったりの場所ですよね。菜の花が咲き乱れるのはこの時期ならでは。海の幸もおいしいし、紹介されたお宿もとても素敵でした。皆さんもこの春ぜひ南房総にでかけてみてはいかがでしょうか。

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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