台北の服飾市場「五分埔服飾広場」でお買物

台湾

台北で市場というと士林などの夜市が有名ですが他にもいろいろな市場があります。今回は「五分埔服飾広場」に行ってきましたので紹介します。五分埔服飾広場はその名のとおり服飾関係の問屋街で台湾で最大級の規模をほこります。洋服のほかにも靴やアクセサリー・バッグ・雑貨などを扱うお店があります。

ロケーション&営業時間

五分埔服飾広場はMRT後山埤駅の出口1から歩いて5分くらいの場所にあります。営業時間はだいたいのお店が13時から24時となっていますが、あまり早い時間だとまだ開いていないお店が多いです。

市場の中はまるで迷路

市場の中はまるで迷路のようになっています。大通りからはいったところはある程度の広さがある通りになっていますが、一歩路地に入ると狭い通路の両脇に小さなお店がぎっしりと並んでいます。全部同じようなつくりのお店ばかりなので、だんだんと自分がどこを歩いているのかわからなくなってしまいました。さっきここは通った、通らないと自問自答しながら歩き、どうしても迷うと一度大通りに出たりしてましたが、大通りに出る道は何箇所もあるので入ったときとはまったく違う道に出てしまうこともしばしばありました。

路地の中の通路狭いのにバイクは通るし、業者の人がでっかいビニール袋をかついで歩いていたりしてちょっと歩きづらかったです。平日の午後3時くらいとまだ早い時間に行ったので混んでいることもなかったのでまだよかったのですが、これが混んでいる時間帯だったらとても歩きづらいのではと思います。

市場の中は全体的に若者向きの服を扱っているお店が多いです。女性物の服飾品だけではなく男性物、そして市場の一角には子供服のお店が集まっている場所がありました。ねばり強く歩き回ったのでそれなりに良いお買い物ができました。ただ、まるで迷路のようなので「気になる服があるけど、他のお店を見て後で戻ってこよう」なんて考えると最初のお店がどこだったのかわからなくなってしまいます。私が方向音痴なのかもしれませんが・・・(=∀=)

注意したい事

こちらの市場では多くのお店には見本のお洋服が吊るしてあります。「これを買いたい」と言うとお店の人がビニール袋に入った同じデザイン・希望のサイズの洋服をだしてくれるのですが、その場でビニール袋をあけて中の洋服をチェックする事ができません。私は、後でビニールから出してみたら縫製の悪いお洋服がちょっとあり、これはあたりはずれがあるなと感じました。まあ安く買ったんだしと自分を納得させ、直せる限り縫製は自分で後で直しましたがちょっと注意が必要だと思います。

また、基本的にすべてのお店が現金払いですので現金を忘れずに用意して行きましょう。私は現金が足りず近くのATMまで走りました(笑)お店にもよりますが結構値段交渉にも応じてくれます。

感想

歩いても歩いて洋服・洋服という光景はある意味圧巻でした。好みがあると思いますし、質もやはり日本のものよりは若干落ちると思います。なかなか自分の気に入ったものを見つけることは難しいです。私たちもめちゃくちゃ歩き回りとても疲れましたが、私的には掘り出し物探しをしているようで結構楽しめました。また、お店の人との電卓片手の値段交渉もおもしろかったです。雨が降ってきたからまけてあげる・・なんてお店もありました。

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