ピピ島はどんな島?アクセス方法は?

旅行記

クラビに数日滞在した後、私たちは次の目的地であるピピ島へと移動しました。ピピ島はレオナルド・ディカプリオ主演の映画「The Beach」のロケ地となったことにより一躍その名が世界中に知れ渡りました。今では多くの観光客が訪れる人気のリゾートになっています。

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ピピ島はこんな島

ピピ島と聞くとひとつの島なのかなと思う人も少なくないのではないでしょうか。私も最初はひとつの島なのかと思っていました。実際にはピピ島にはいくつかの島があるピピ諸島となっています。クラビ県に位置するピピ諸島のメインの島がピピドン島です。クラビやプーケットからの船が発着する船着き場はこのピピドン島の中心であるトンサイベイにあります。プーケットからの船はピピドン島の北にあるレムトーンベイ行きもあります。ピピドン島の中心であるトンサイベイにはレストランやお土産物屋、ツアーカウンターやホテル、バンガローなどが密集しています。トンサイベイの裏側にはマリンスポーツも盛んなローダラムベイがあります。ホテルやバンガローはトンサイベイやローダラムベイ付近に多くありますが、中ほどや北部にも比較的高級なホテルがいくつかあります。

ピピ諸島の北部にはこのピピドン島以外にホワイトパウダースノウなビーチが人気のバンブー島、景観が美しいモスキート島、そしてハートクラーン島があります。

ピピ諸島の南部には「The Beach」のロケ地となったマヤベイのあるピピレイ島の他にサーマー島、マーヤー・ノーク島、ビーダー・ナイ島、ビーダー・ノーク島があります。

残念ながらトンサイベイの船着き場の近くの海にはゴミがたくさん捨てられていて、かなり汚れていました。中心部を離れるとまだまだきれいな海や自然が残る美しい島ですが、やはり人気が出て観光客も増えるにつれて昔の姿とはだいぶ変わってきているのではないかなと感じました。

ピピ島へのアクセス

ピピ島へは船でプーケットから約3時間およびクラビから約1時間半ほどでアクセスすることができます。プーケットからはトンサイベイのほかにレムトーンベイの定期便もあります。船のチケットはプーケットやクラビの旅行会社やツアーデスクで簡単に購入することができます。どうしてもあらかじめ予約をしておきたいという場合は日系の旅行会社でインターネットを通して予約することも可能です。
また、プーケットやクラビから日帰りのツアーも多く出ていますので泊まる時間はないけれど一度ピピ島に行ってみたいという方にはツアー参加がおすすめです。

現地ツアープーケット発おすすめピピ島ツアー

クラビからピピドン島トンサイベイ

私たちはクラビのクロムトン温泉のハーフデイトリップを予約したツアーデスクでクラビからピピ行きの船の予約もしました。朝、ホテルまでトゥクトゥクでお迎えがきて別のホテルでもう一組のお客さんをピックアップしてから船着き場に向かいました。

クラビからピピ島までは写真の奥に写っている大きな船で移動しました。この日は天気が良かったこともあり海も穏やかで船もほとんど揺れることもなく船酔いがちょっと心配だった私もぜんぜん大丈夫でした。

トンサイベイからホリデイ・イン・ピピへ移動

私たちはピピドン島の北部にあるホリデイ・イン・ピピに宿泊しました。トンサイベイからはホテルまでボートタクシーでの移動です。トンサイベイの船着き場にはボートタクシーの客引きも多く待ち構えていて声をかけてくるので簡単に見つけることができます。イマイチ正規料金がわからず、また船でしかホテルまで行けないという弱みもあり言い値で乗船したのでもしかしたら若干ぼられていたもしれませんが・・・

モーターのついた小さな木のボートでトンサイベイからホテルまで移動しました。結構なスピードで走っていたのでたまに波しぶきをあびたりしてまるで遊園地のアトラクションにでも乗っているような感じでした。ホテルまでは20分かからないくらいで到着しました。

ホリデイ・イン・ピピからプーケット

帰りはクラビではなくてプーケットに向かいました。船の時間にあわせてチェックアウトを行い、ホテルから何隻かの小さなスピードボートで沖に泊まっている船のところまで向かいました。そこでスピードボートから直接プーケット行きの船に乗船しチケット代は船の中で直接支払いをしました。トンサイベイまで行く手間がなくて行きよりもずいぶん楽でした。帰りの船は最初の写真の手前に写っているような行きの船よりも小さめな船でした。船が小さかったからか天気が悪くて途中で大雨になったせいか、はたまた乗船時間か長かったためかわかりませんが帰りは若干船酔いしました。船に弱い方は心配でしたら酔い止めの薬を飲んでおいた方が良いかもしれません。

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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