チェンマイのモン族市場に行ってみた!アクセス&感想

旅行記

チェンマイ滞在の楽しみの一つであるマーケット巡り。今回は、昼間に楽しめるワロロット市場とモン族市場を紹介します。

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ワロロット市場

ワロロット市場は1910年に王族によって開かれたという歴史ある由緒正しい市場です。旧市街を囲む城壁の東の外側、ピン川の近くに市場はあります。私たちは宿泊していた旧市街のホテル(ボッディ セリーヌ チェンマイ)から行きはトゥクトゥクで帰りは結構時間はかかりましたがのんびりと歩きながら帰ってきました。

中央が吹き抜けになっている3階建ての本館にはこれでもかというくらい沢山のお店が詰め込まれています。1階は食料品売り場になっており日本ではあまり見ないこれは何だろうというような野菜や食べ物が売っています。

2階と3階はぐる~と吹き抜けを取り囲むように主に衣類を扱うお店がずら~っと並んでいます。混沌とした雰囲気はこれぞアジアの市場という感じで見ていておもしろかったです。しかし、旅行者が買いたいと思うようなものはあまり置いていません。私たちもぶらぶらと歩いて雰囲気だけ楽しませてもらいました。お客さんも地元の人が多く、ローカルのための市場という感じです。

モン族市場

完全におまけで足を伸ばしたワロロット市場を後にして、次はメイン目的地であるモン族市場に向かいました。モン族マーケットはワロロット市場の旧市街寄り(ピン川とは反対)の裏手にあります。

モン族市場への行き方

①旧市街方面から来た場合、ワロロット市場の正面の通り(Chang Moi Road)からワロロット市場の手前の道を右にまがりKuang Men Roadへと入ります。曲がるとすぐに右手にセブンイレブンがあります。

②ワロロット市場に沿って道なりにKuang Men Roadを進みY字路まで行きます。途中の小道を右に曲がっても行けますが、多分このY字路まで行ってしまった方がわかりやすいのではないかと私は思います。

③Y字路を右方面に道なりにさらに進み、1本目の道を右に曲がります(私が行ったときは道の上に苗族市場 Mong Marketの赤い垂れ幕が出ていました)

④この道をまっすぐ進むとすぐにモン族市場に到着です。

モン族とは?モン族刺繍の特徴

モン族はタイ北部の山岳地帯に住む少数民族のひとつです。タイの他にもベトナムやラオス、中国南部の山岳地帯でも暮らしています。モン族にはいくつかの支族がありますがタイで多く暮らしているのは青モン族と白モン族です。モン族はもともとは文字を持たない民族でした。そのために刺繍を使い自分たちの歴史や生活を子孫に伝承していたと言われています。クロスステッチを多く使った刺繍のモチーフはもともとは昔から伝わる歴史や生活を伝承するデザインが多かったのですが、時代の流れとともに徐々に他民族との融合など多くが現在のデザインへと変化しています。

モン族市場はこんな感じでした

トタン屋根のお店にカラフルなデザインのバッグ、スカート、財布、小物、クッションカバーなどが所狭しと並べられていました。バッグは天井からもたくさんぶら下がっています。私好みのアジアンなバッグもショルダーやポシェット、小さいものから大きなサイズまでいろいろとありどれにしようかと目移りしてしまいます。

そんなに大きな市場ではないので、とりあえずぐる~とひとまわりしてから気に入ったバッグを数点とお土産によさそうなキーホルダーを購入しました。通路の屋根はビニール貼りという簡素なマーケットだけど、歩いているだけでウキウキします。

お値段も日本やバンコクよりもとても安いです。後日、サンデーマーケットに行ったときに同じような商品が売っていたのですが値段は少し高かったので、ここのモン族市場で買った方がお得です。

感想

ワロロット市場はおまけで行ったようなものなのでコレといった感想はないのですが、モン族市場は行って本当に良かったです。世界中からバイヤーさんが買い付けにくるというだけに値段も日本と比べると本当に安くてついつい沢山買いたくなってしまいました。デザインの好き嫌いはあるとは思いますが、私のようにアジアンなカラフルなデザインが好きな方はチェンマイに行った際にはぜひ足を伸ばしてみる事をおすすめします。サンデーマーケットなどのいろいろな物が売っているマーケットとはまた一味違った楽しみのある市場でした。

 

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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