チェンマイのタイガーキングダムでトラと触れ合い

旅行記

チェンマイではお寺めぐりやショッピンばかりしていましたが、たまには違う事をしようということで郊外にあるタイガーキングダムへと行ってきました。今回はチェンマイのタイガーキングダムを紹介します。

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タイガーキングダムとは?

絶滅の危機にあったトラの保護と繁殖を目的として作られた施設です。もともとはウボン ラチャターニ(Ubon Ratchathani)にあるウボン動物園(Ubon Zoo)の一部の施設として2000年に設立されました。その後、繁殖の成功によりトラの数も増え、それに伴い資金と敷地を新たに確保するために新たに作られたのがチェンマイのタイガーキングダムです。現在はチェンマイに続いてプーケットにもオープンしています。
一言で言ってしまうと私たちがトラに触ったり一緒に写真をとったりできる場所です。

ロケーション

タオガーキングダムは、チェンマイ旧市街から北に17キロほどのMae Rimという場所にあります。私たちはホテルでガイドさんをアレンジしてもらい車で行きました。旧市街のホテルから車で30分ほどでタイガーキングダムに到着。トゥクトゥクやソンテウだと往復400バーツほどで行くことができます。トラと触れ合っている間は運転手さんに待っていてもらいましょう。

 

住所51/1 หมู่ที่ 7 ถนน แม่ริม – สะเมิง Rim Tai, Mae Rim District, Chiang Mai 50180 タイ 地図
TEL+66 53 860 704

営業時間

営業時間は9時から18時までで祭日もオープンしています。園内にあるトラを見ながら食事のできるレストランは8時から18時までオープンしており、11時から15時はビュッフェランチもやってます。

トラは夜行性なので昼間はどうしても眠っていることが多いです。特に子供のトラちゃんはよく寝ています。比較的アクティブなトラさんが見れるのは午前早い時間か夕方ですが、遅くても17時までには入園しないと時間がなくなってしまいますので注意してくださいね。

チケット

チケットはトラの大きさをひとつ選べるシングルチケットの他にお得なパッケージチケットがあります。現時点(2017.8)の料金を参考に記載しておきます。

  • シングルチケット
    Giant(ジャイアント): 1300THB
    Big(大):  700THB
    Medium(中): 600THB
    Small(小): 500THB
  • パッケージチケット
    Big+Small: 1000THB
    Medium+Small:1000THB

私たちが行ったときには、Smallの下にさらに小さいSmallest(生後2ヶ月くらい)の赤ちゃんトラもいて、BigまたはMedium+Small+Smallestという3種類の大きさのトラがセットになったパッケージチケットを2800バーツで購入しました。トラも成長するのでその時園内にいるトラに合わせてチケットの種類も変わり、また、料金も時々変わっているようなので詳しい料金は公式ホームページで確認をお願いします。

実際にトラと触れ合ってみた!

園内に入り、まずはチケットの種類を選んで購入。私たちが行ったときは結構混んでいてチケットを買ったあとしばらく建物内で待ち時間がありました。順番がくるとグループで係員さんに連れられてトラのいる檻へと移動します。まず最初に向かった檻は、中で二つに区切られていてそれぞれに子供のトラ(Small)と赤ちゃんのトラ(Smallest)が数匹ずついました。

檻の中に入る前には手を消毒して靴を脱ぎます。私たち二人と一緒のグループにいたスペイン語を話している若い男女4人組が同時にまずは子供のトラの場所に入りました。小さいと言っても実際まじかに行くと結構大きくておっかなびっくりでトラさんに触りました。特に最初の写真なんかは後から見たら顔が完全にこわばっていました。一匹のトラさんは完全にお昼寝中。係員さんがトラを枕にして寝てごらんというので寝っ転がったらトラの手を胸にのせられました。トラさん、お昼寝の邪魔してごめんね~。

次はお隣のスペースにいるもっとも可愛い赤ちゃんトラの所に移動です。しかし、残念ながらこちらの可愛いトラちゃんとはほとんど触れ合うことができませんでした😢
問題はトラちゃんではなくて、同時に檻の中に入ったあのスペイン語を話す若者4人組です!赤ちゃんトラは3匹いたのですが起きていたのは2匹。ちょっと遅れて小さいトラの場所から赤ちゃんトラの所に移動してきた4人組は起きてるトラちゃんを追いかけまわし、勝手に抱きあげたりして係員さんに注意されたりとやりたい放題。最初に待っていた時から騒がしくてなんだか嫌な予感はしていたのですが、この人たちと一緒だったのは運が悪いとしか言えません!

各場所で10~15分くらいずつ時間をくれるのですが、赤ちゃんトラとは最初にちょっと触れただけで早々に切り上げて次の大きなトラさんの所に移動することにしました。あの4人組と離れたかったというのが大きな理由ですが・・。

というわけで最後に向かったのがエントランスから見える場所にある大きなトラの場所です。注意書きを読んでからいよいよ中に入ります。小さいトラでもおそるおそるだったのに大きなトラはやはり迫力がぜんぜん違います。大あくびされたり、急に振り向かれたりするとビクッとしてしまいます。

ここでも係員さんがここ触ってごらんとか寝っ転がってごらんとか、いろいろと言ってくれます。なぜか私にだけ「しっぽ、しっぽ!」を連発され言われるままにしっぽを持ってみたのですが太くて重かったです。このしっぽではたかれただけでも完全にノックアウトだなと思いました。

私たちはカメラマンは頼まずに自分たちのカメラで交互に写真を撮っていたのですが、ここでは私たちのカメラで係員さんが二人の写真を撮ってくれました。他の場所の係員さんに比べるとここの係員さんが一番サービス精神旺盛でした。

感想

料金は結構高いな~と思いましたが日本ではできない経験だし、たまにはこういう体験をするのもおもしろかったです。特に大きなトラは大迫力で一番印象に残っています。心臓バクバクでアドレナリンでまくりだったと思います。赤ちゃんトラのところであの4人組と一緒じゃなかったらもっと楽しめたのにな~とそれだけは残念でした。

 

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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