フェリーにのってビンタン島へGO!

旅行記

ビンタン島はインドネシアの島のひとつですがシンガポールから簡単に行けるビーチリゾートとして人気があります。シンガポールのタナメラ・フェリー・ターミナルからフェリーで約50分とあっというまに到着します。
シンガポールとビンタン島には1時間の時差があり、ビンタン島がシンガポールより1時間遅れています。シンガポールと日本にも1時間の時差があるのでビンタン島と日本は2時間の時差、ビンタン島が2時間遅れになります。ビンタン島が午前9時だとシンガポールは午前10時、日本が午前11時になります。

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フェリーの予約

シンガポールからビンタン島へはビンタン・リゾート・フェリーが運航しています。ビンタン・リゾート・フェリー(Bintan Resort Ferry)のホームページでフェリーの時刻表、料金を調べたり、予約ができます。週末や旧正月などの祭日以外は事前に予約していなくても大丈夫そうですが、私は一応事前に予約しておきました。

タナメラ・フェリー・ターミナル

フェリーはシンガポールのタナメラ・フェリー・ターミナルから出航します。私はフェリー・ターミナルまでタクシーで行きましたが、バスで行く場合はMRTタナメラ駅から35番のバスで行くことができます。バス停はMRTタナメラ駅の出口Bを出て駅前にあり、タナメラ・フェリー・ターミナル内にあるバス停まで15分ほどで到着します。

フェリー・ターミナルでは、まずチェック・インと荷物チェックをすませます。それまではいまいちシンガポールから違う国へ行くという気がしなかったのですが空港のような出国手続きを済ませ違う国に行くんだなという気になりました。出発の30分前になると予約が取り消されてしまう可能性もあるそうなので遅くても45分くらい前には到着していたほうがいいと思います。

私たちは出国手続きをしたのがちょっと早すぎました。出国手続きを済ませると乗船までこちらの待合室で待っているんですが、小さな免税店とフードスタンドがあるくらいであとは何もありません。朝食を食べていなかったのでフードスタンドでラクサを注文して、食べながら時間をつぶしました。

フェリーに乗船

出航の10分くらい前になり乗船開始です。エコノミークラスの席は自由席です。座席配置は、たしか2-4-2だったような気がします。窓際に座ったのですが、窓は曇っていてあんまりよく外は見えませんでした。窓が汚れているのか、はじめから曇りガラスなのかちょっと微妙。船内には売店があり飲物やお菓子などが売っています。ひとつ上のクラスの座席もあるようですが、乗船時間も短いしエコノミーで十分だと私は思います。乗船前は船酔いしないかとちょっと心配していたのですがその心配は無用で、あっという間にビンタン島に到着です。

ビンタン島上陸

船をおりて桟橋を渡り島に上陸で~す。建物の中に入り、まずはカウンターでVISA代USD10を払います。

2015年9月4日よりインドネシア・ビンタン島 Bandar Bentan Telani (BBT)フェリーターミナル利用の場合は到着ビザの取得が免除になりました。30日以内の観光目的での入国が条件。旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要。

私たちは荷物は預けていなかったので簡単な入国審査を済ませて外に。フェリー・ターミナルはそんなに大きくはありませんが、お土産やさんやレストランがいくつかあります。各ホテルのシャトルバスが船の到着にあわせてターミナル外で待機しており、ホテルの名前の書かれた紙を持った係りの人がお客さんを誘導しているほか、タクシーもターミナルの外で待機しており簡単につかまえることができます。

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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