赤ちゃんにセパレートの服はいつから着せる?うまく着せるコツ

赤ちゃんのお洋服というとつなぎのロンパースを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。私は、赤ちゃんはつなぎのお洋服となぜか思いこんでいました。ロンパースのお洋服を着た赤ちゃんの姿はいかにも”赤ちゃん”で可愛いですよね。
しかし、私の住んでいるベルギーでは生まれてすぐから上下別れたセパレートのお洋服を着て、きちんと靴下もはいている赤ちゃんの姿をよく見かけます。
モンちゃんが生まれて親戚や友達からたくさんおさがりのお洋服をいただいたのですが、やはりつなぎのお洋服よりセパレートのお洋服がたくさんありました。

せっかくお洋服をいただいたので着せてみようとしたのですが、最初は嫌がって大泣き。そして手を突っ張るものだからなんだか無理やり着せて手が折れてしまっても怖いので、結局セパレートのお洋服はあまり日の目を見ることなく終ってしまいました。

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皆はいつからセパレート?メリットは?

一般的に首がきちんと据わり寝返りを始めたり、座りができるようになる生後6ヶ月くらいが多いようです。やはり首が据わってないとかぶりものの洋服を着せるのはちょっと怖いなと私は思います。
セパレートの洋服のメリットとしては、つなぎのお洋服よりも赤ちゃんが動きやすいということ、そして洋服が汚れたときに上だけ下だけというふうに取り換えられるということがあげられます。特に赤ちゃんが動き回るようになると、セパレートの方がオムツ交換も楽にできます。
また、つなぎのお洋服に比べて洋服を選ぶ選択肢が広がりますので、お母さんが赤ちゃんの洋服をコーディネートする楽しみもできます。

我が家のセパレートデビュー

我が家のモンちゃんは、最初かぶせものの服を着せようとすると嫌がって大泣きでした。手を突っ張って曲げてくれないからなかなか上手く着せることができず、無理やり着せようとすればするほど嫌がってと悪循環でした。それに加えてモンちゃんはうつ伏せの体制が嫌いなようで寝返りを始める前にお座りをするようになりました。あんまり自分で動きまわる事もなかったのでセパレートの事は忘れずっとロンパースを着せていました。

しかし、お座りができるようになると、ハイハイをするようになりそれと同時に寝返りも自分からするようになりました。そして、生後8ヶ月になった頃、つかまり立ち、伝い歩きをするようになりました。こうなると彼女はもうおとなしくしているはずもなく動いてばかり・・・。というわけで、この時期からセパレートの服を着せ始めました。

赤ちゃんに被り物の服を上手に着せるコツ

モンちゃんは被り物の服を着るのが大嫌いなので、着せ方にはかなり試行錯誤しました。コツと言うほどのこどではありませんが、最近は我ながら上手く着せられるようになったと思うので(笑)紹介しますね。お座りができるようになっている赤ちゃんなら有効なのではと思います。

まずは服に頭を通します。モンちゃんは、いないいないば~が好きなので「いないいないば~」と言いながら被せると喜んで着てくれます。次に左右の腕を袖に通すのですが、これが一番問題(笑)です。お母さんが椅子かソファーの上に座り、膝の上に赤ちゃんを座らせます。お母さんも赤ちゃんも前を向いて座ることにより、赤ちゃんの腕の関節の動きに沿った動きを簡単にすることができます。洋服の袖口に赤ちゃんの手を入れ、赤ちゃんの肘を軽く押し出すようにして腕を伸ばさせてあげるとするっと袖を通すことができます。私の場合は、赤ちゃんの正面の位置から袖を通させようとすると、どうしても若干無理な動きをさせてしまって痛いのか嫌がっていたのですが、この方法にしてから簡単に着せられるようになりました。モンちゃんも痛くないと分かってきたのか、嫌がらずに着せてくれるようになりました。

 

今では我が家ではロンパースは主にパジャマとして使っています。セパレートの服を着るともう赤ちゃん赤ちゃんではなく見えてちょっと寂しい気もしますが、確実に服選びの楽しみは増えました。

 

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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