Communie パーティに参加

2017-08-18ベルギーライフ

先週は姪っ子のコミュニーパーティに家族で参加してきました。コミュニーはカトリックの儀式のひとつで、ベルギーでは6歳と12歳の5月頃に多くの家庭で子供の成長をお祝いするパーティを開きます。私のイメージでは、日本の七五三のようなものかなと感じました。JJの姪っ子(モンちゃんの従姉妹)の一人が今年6歳なのでEeste Communie(一回目のコミュニー)が行われました。私はベルギーに来てからはじめてのCommunie参加です。

最初に教会でセレモニーが行われたので私たちも教会に向かいました。ドレスコードはだいだいカジュアルディセントということだったので、一応JJもジャケットを着て出かけました。
前に一度他の姪っ子の洗礼式に参加したときは姪っ子家族や親類やゴッドマザー・ゴッドファザーだけで式が行われたのでそのような式なのかと思っていたら、今回のCommunieセレモニーは七五三のときに神社でご祈祷を受けるように大勢の子供たちの合同セレモニーでした。しかし、日本のご祈祷とはまったく違った雰囲気で神父さんの話されていることはオランダ語でいまいちよくわかりませんでしたが(苦笑)ブラスバンドの演奏があったりと教会の中ですが華やかなセレモニーでした。

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約1時間半に渡って行われたセレモニーも終わり、場所を移動してパーティーの始まりです。ほとんどの家族はセレモニーの後に家やレストランでパーティーを行うそうです。姪っ子ちゃんのパーティーは彼女のお家で行われました。

お庭にテーブルが用意されておりケータリングサービスが来ていました。最初はウェルカムドリンクとアペリティフからはじまり、メインはバーベキューでした。この日はとても天気の良い日だったので子供たちはお庭にあるトランポリンや遊具で遊び、大人たちはお酒を飲みながら会話を楽しみました。

我が家ではモンちゃんが生まれたときにゴッドファザーやゴッドマザーは誰にも頼まず、洗礼式もしませんでした。親の意思で宗教を選ぶのではなく彼女が大きくなってからもし何かしらの宗教を信仰したいというのであれば自分で選べばよいと考えたからです。ちなみにそのような家庭ではCommunieパーティーではなくスプリングパーティーを行いお祝いをするそうです。

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