news every.memo「夏の島グルメ」島グルメ&絶景を楽しめる初島&淡路島

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2019年8月21日に放送された「news every.」の特集は「夏の島グルメ」でした。特大のサザエの他、新鮮な海の幸が盛りだくさんの静岡県の初島と貴重なウニを使った海鮮ウニしゃぶや島の野菜を使った豪快メニューが楽しめる兵庫県の淡路島の島グルメをまとめたnews every.memoです。

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初島(静岡県)

熱海から高速船で25分、夏休みには1日平均1800人が訪れる人気の島が「初島」です。1周4キロほどなので40分ほどで歩いて島を散策することができます。

初島

アクセス熱海港から初島航路定期船で約25分
※1日11便(時期により10便)

木村屋

島の漁師が営んでいる飲食店がずらりと軒を連ねる「初島 食堂街」にある昼時には多くの観光客でにぎわう人気の食堂が「木村屋」です。創業から50年以上、親子三代でお店を切り盛りしています。初島には家を継ぐ者以外は島を出ることで世帯数を制限し島の資源を守るという風習があるそうです。

島定食 2600円 ※数に限りがあります

サザエの壺焼き、初島名物のところてん、刺し身8種類の盛り合わせが楽しめる一番人気の定食。ところてんは、3代目店主のお母さんが天草から手作り。火にかけてすぐに酢をいれることで食感がコリコリになるそうです。

 

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特大サザエの刺身 2000円

初島産の活サザエはこの季節ならではの特大サイズ。深ければ深いほど大きいというサザエは漁師でもある3代目の店主が素潜りで獲っています。

木村屋

住所静岡県熱海市初島217-7
TEL0557-67-1476
営業時間11:00頃~16:00頃
定休日不定休
食べログ

初島灯台

島の南東にある「初島灯台」は、海が見渡せる絶景スポット。晴れた日には伊豆大島や三宅島・利島・新島・神津島など伊豆七島のうちの5島の他、房総半島まで見渡すことができます。

住所静岡県熱海市初島

アジアンガーデン R-Asia

ハンモックに揺られながらリラックスできる亜熱帯の植物が生い茂るアジアンガーデン。カフェでは島の食も楽しめます。

アジアンガーデン R-Asia

住所静岡県熱海市初島 PICA初島内
営業時間9:00~16:00(L.O.15:30)※季節により変動あり
定休日木曜(年末年始・GW・夏休み以外)

海泉浴「島の湯」

海を望む露天風呂。

 

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海泉浴「島の湯」

住所静岡県熱海市初島 PICA初島内
営業時間10:00 ~ 21:00(季節により変動あり)
定休日木曜(年末年始・GW・夏休み以外)

SARUTOBI

高さ6メートルのつり橋などをワイヤーを使ってわたるアスレチックを楽しめる自然体験施設。5歳以上・身長110センチ以上が利用可能なので家族連れで楽しめます。

SARUTOBI

住所静岡県熱海市初島 PICA初島内
営業時間10:00~17:00 (最終受付 15:20)
定休日木曜(年末年始・GW・夏休み以外)

淡路島(兵庫県)

世界最長のつり橋、明石海峡大橋を渡った先にあるのが瀬戸内海最大の島、淡路島です。

あわじナビ

うずの丘

買い物やランチが楽しめる複合施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」の2階にあるのが絶景レストラン「うずの丘」です。窓からは鳴門海峡を一望できる店内で淡路島の旬の食材を楽しめる人気のレストランです。

うずの丘 海鮮うにしゃぶ 4320円より

お店の看板メニューは、淡路島で獲れた新鮮なタイ・サワラ・タチウオ・生ウニをウニの濃厚スープでいただく贅沢なうにしゃぶ。スープはカツオと昆布出汁をベースにウニペーストと生のウニをたっぷり加え、仕上げに豆乳を入れています。シメはご飯を入れてウニ雑炊でいただきます。

 

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この時期使っているのは”幻のウニ”とも呼ばれている赤ウニ。漁期が7~9月頃のおよそ3か月しかないため水揚げ量が少なく高値で取引されている赤ウニは、保存料を使わず塩水だけで洗い出荷しており、新鮮な証でもある”逆さウニ”と呼ばれる通常とは違い、あえて腹側を表にして盛り付けています。ちなみに他の時期はバフンウニを使用しているそうです。

島のうま玉 756円

島の特産品である淡路島たまねぎを塩とオリーブオイルのみで味付けし丸ごと蒸し焼きにした一品。ホクホクしていて肉厚な玉ねぎを噛むと甘みがじゅわ~っと広がります。

 

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うずの丘

住所兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘 大鳴門橋記念館 2F
TEL0799-52-2888
営業時間10:00~15:00(L.O.)
定休日火曜日休館(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)
※12/31、1/1は休館
食べログ

うずの丘 大鳴門橋記念館

「うずの丘 大鳴門橋記念館」のレストラン裏手の見晴台には巨大たまねぎのオブジェがあり、SNS映えすると人気の写真スポットになっています。レンタルできる玉ねぎカツラをかぶって撮影することもできます。


Photo by じゃらん

他にも施設内には玉ねぎをキャッチするクレーンゲームまであります。見事、玉ねぎをキャッチできると淡路島産玉ねぎが1.5キロプレゼントされます。


Photo by じゃらん

うずの丘 大鳴門橋記念館

住所兵庫県南あわじ市福良丙936-3
TEL0799-52-2888
営業時間9:00~17:00
定休日火曜日休館(祝日、繁忙期は状況により臨時営業)
※12/31、1/1は休館

うずしおクルーズ「咸臨丸」

福良港から出港するうずしおクルーズ「咸臨丸」は、淡路島と徳島に挟まれた鳴門海峡で渦潮を見ることができるうずしおクルーズ船です。1日に数時間、満潮と干潮の前後におこるという渦潮は、大きなものになると直径20メートルもあるそうです。

うずしおクルーズ「咸臨丸」

住所兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
TEL0799-52-0054
営業時間出航時間は日によって異なります。HPをご確認ください。

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