旅サラダmemo「具志堅用高さんの北海道、函館から北海道最南端の白神岬への旅!」

旅サラダ

2019年6月22日に放送された「旅サラダ」の国内の旅はゲストの具志堅用高さんによる北海道・函館の旅でした。大好きな函館から北海道最南端の岬を目指しました。

函館山展望台

津軽海峡と函館湾に挟まれた港町、函館の街並みを一望することができるスポットが標高約334mの函館山の頂上にある函館山展望台です。夜は世界三大夜景の一つと讃えられている綺麗な夜景を見ることができます。


Photo by じゃらん

函館山展望台

住所北海道函館市函館山
TEL0138-23-3105(函館山ロープウェイ)

函館朝市 えきに市場

函館朝市の中心に位置する「函館朝市 えきに市場」には、新鮮な魚介類を販売するお店から食堂まで様々なお店が軒を連ねています。市場内には名物の“活いか釣堀”があり、釣堀で釣ったいかはその場でさばいてもらいお刺身で頂くことができます。

料金:活いか釣り体験 500円~(時価)

函館朝市 えきに市場

住所北海道函館市若松町9-19
TEL0138-22-5330(函館駅二商業協同組合)
営業時間5:30~14:00 ※冬季11月~4月は6:00~/営業時間は店舗により異なる
活いか釣堀 6:00~13:30 ※11月~4月は7:00~
定休日1~6月、10月、11月 第3水曜 ※店舗により臨時休業あり

北島三郎記念館

具志堅さんが訪れたのが昔から大ファンだったという歌手・北島三郎さんの足跡がわかるアミューズメントミュージアム「北島三郎記念館」です。高校生の時に通学で使っていた駅舎や上京して流しをしていた渋谷の飲み屋街などゆかりの地が再現されています。また、貴重なレコードジャケットなどが展示されている他、館内にある劇場ではロボットサブちゃんが歌う「まつり」を楽しむことができます。


Photo by じゃらん

北島三郎記念館

住所北海道函館市末広町22-11ウイニングホテル内
TEL0138-26-3600
営業時間9:00~18:00
入館料大人1540円

湯元 漁火館

津軽海峡を望む温泉と料理が自慢の宿が「湯元 漁火館」です。具志堅さんの宿泊したお部屋には自家源泉掛け流しの広々とした庭園露天風呂がついていました。また、大浴場の露天風呂からは津軽海峡を一望することができます。


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露天風呂付和室 1泊2食付 1名 27150円~ ※2名1室利用時(税・入湯税込)

夕食は函館市場で仕入れた新鮮な北海道の海の幸をふんだんに使った料理をいただくことができます。


Photo by じゃらん

○お造り
○キンキの煮付け
○渡蟹鉄砲汁
○鮑ソテー
○帆立漁火館風貝鍋

貝鍋のシメにはご飯を入れておじやにしていただきます。

湯元 漁火館

道の駅 みそぎの郷 きこない

翌日、五稜郭駅から海沿いを走り北海道最南端の木古内駅を結ぶ全12駅のローカル線「道南いさりび鉄道」に乗って具志堅さんが訪れたのが木古内です。駅前には道南の特産品やお土産が取り揃えられ、レストランやレンタカー店も併設された「道の駅 みそぎの郷 きこない」があります。

みそぎの塩 ソフトクリーム 300円

津軽海峡から汲み上げた海水をじっくり炊いてつくった「みそぎの塩」を使ったソフトクリーム。

道の駅 みそぎの郷 きこない

住所北海道上磯郡木古内町字本町338-14
TEL01392-2-3161
営業時間9:00~18:00
定休日年末年始

どうなんde’s

「道の駅 みそぎの郷きこない」内にあるイタリアンレストラン「どうなんde’s」では木古内産を中心に道南各地の食材を使った料理をいただくことができます。

木古内の鮮魚のポワレ セット(サラダ・パン・スープ付)1600円 ※ランチセット

木古内町の近海で獲れた天然のヒラメをオリーブオイルでこんがりと焼き上げた一品。

住所北海道上磯郡木古内町字本町338-14(道の駅 みそぎの郷 きこない内)
TEL01392-6-7210
営業時間ランチ 11:00~14:30(L.O. 14:00)ディナー 17:30~21:00(L.O. 20:45)
定休日不定休
食べログ

白神岬

松前町にある北海道最南端の岬が「白神岬」です。晴れた日には津軽海峡の奥に本州を見ることができます。


Photo by じゃらん

住所北海道松前郡松前町字白神

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