王様のブランチmemo 週末トラベル「冬こそ行くべき! 飛騨高山&白川郷へ」

2019年2月2日に放送された王様のブランチの週末トラベルは「冬こそ行くべき! 飛騨高山&白川郷へ」でした。高山までは東京から新幹線で名古屋、そこから特急電車で岐阜県を北上しておよそ4時間で到着します。高山でご当地グルメを堪能、奥飛騨温泉郷で絶景の露天風呂を満喫し翌日にはこの時期ならではの美しい冬の絶景を見られる世界遺産の白川郷へと足を伸ばしました。

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宮川朝市

江戸時代の町屋が残る高山の宮川沿いで毎日開催されているのが「宮川朝市」です。江戸時代に始まったと言われる朝市で石川県の輪島朝市、千葉県の勝浦朝市と並び日本三大朝市のひとつに数えられています。地元の人から観光客まで多くの人でにぎわっています。

住所:岐阜県高山市下山之町
開催時間:4月~11月 7:00~12:00、12月~3月 8:00~12:00

諏訪果樹園

この地域では飛騨特有の昼夜の温度差により実がしまり糖度の高いりんごが育つそうですが、中でも高山にしかないりんごが「ひだ」です。高山生まれの品種で蜜がたっぷりと入り酸味がなくて甘いのが特徴です。食べ歩き用にカットされたりんごも販売されています。

ひだ 5切れ/100円・税込

コマコーヒー

朝市の屋台で本格的なイタリアのエスプレッソを一杯一杯入れてくれるのが「コマコーヒー」です。

クッキーカップ・エスプレッソ 550円・税込

手作りのクッキーカップに入れられたエスプレッソコーヒー。クッキーカップの内側は砂糖でコーティングされており、糖が徐々に溶けてコーヒーの味が変わるのを楽しめます。イタリアではエスプレッソは10秒、3口で飲むのが粋と言われておりご主人はエスプレッソを早く、そして砂糖を入れて飲んでほしかったためこのカップを考えたそうです。もちろんコーヒーを飲み終わったらクッキーカップは食べることができます。

 

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糀屋柴田春次商店 朝市店

朝市の露店の反対側にもお店が軒を並べていますが、その中の一軒が飛騨高山の伝統的な名物である味噌を数多く扱っている「糀屋柴田春次商店」です。こちらでは味噌をお味噌汁で試食できる他、ご飯のお供やお酒によく合う飛騨の郷土料理、朴葉味噌の試食もできます。

糀屋柴田春次商店

住所:岐阜県高山市下三之町43番地9
TEL:0577-34-6039
営業時間:6:00~12:00 ※冬季は8:00~12:00
祝日、年末年始不定休

高山林盛堂 宮川朝市店

120年前からある「おわら玉天」というお菓子を販売しているのが「高山林盛堂」です。

おわら玉天 100円・税込

お店の名物「おわら玉天」は卵白を砂糖と寒天で四角く固めたものに黄身をつけて焼き上げた和菓子。見た目はフレンチトーストか卵焼きのようですが、食べるとまわりはカリカリ、中はふわふわでマシュマロよりやわらかいそうです。


Photo by じゃらん

住所: 岐阜県高山市下三之町33
TEL:0577-34-1810
営業時間:8:00~12:00

咲くやこの花 こって牛

江戸時代の古い町並みが残る「さんまち」は高山観光でははずせない人気のスポットです。古い建物をそのまま利用した様々なお店が観光客を楽しませていますが、中でもさんまち一番の行列店は「咲くやこの花 こって牛」です。最高ランクA5等級の飛騨牛をにぎり寿しで提供しています。

三種盛り 1000円・税込

竹炭塩としょうが醤油の飛騨牛にぎり寿しと軍艦の3種類のセット。お寿司は生エビとあおさ入りの手焼きせんべいにのせられています。

 

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咲くやこの花 こって牛

住所:岐阜県高山市上三之町34
TEL:0577-37-7733
営業時間:10:00~17:00

つづみそば

昭和初期の屋台で食べられていた「中華そば」が発祥と言われる高山ラーメン、高山の町中には50軒以上の高山ラーメンのお店があります。「つづみそば」は創業50年を超える老舗のラーメン店です。

中華そば 700円・税込

茹で時間は30~40秒という細縮れ麺にあっさりとした醤油スープ、具材はチャーシュー・メンマ・ネギのみとシンプルなのが高山ラーメンの特徴。豚骨や岐阜県産野菜など7種の素材からダシをとった澄み切ったスープに細縮れ麺がよく絡みます。地元の人はおやつ感覚で食べることが多く、お酢を加えて食べるのを好むそうです。

 

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つづみそば

住所:岐阜県高山市朝日町52
TEL:0577-32-0299
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00頃(売切れ次第終了)
火曜日定休

深山荘

高山市街地から車で1時間ほどの場所にある奥飛騨温泉郷は5つの温泉地が集まる自然豊かな山間の名湯地です。露天風呂の数は日本一とも言われており、その数は110以上あります。


Photo by じゃらん

新穂高温泉にある「深山荘」は吊橋を渡った先にある温泉宿らしい趣の純和風のお宿です。

1泊2食付き 1人/14190円・税込~

この宿の自慢が北アルプスに囲まれ岩ひとつ隔てて蒲田川が流れる100%自家源泉かけ流しの大露天風呂です。雪化粧された大自然の中で白銀の大パノラマを望む開放的な露天風呂です。こちらの露天風呂は混浴になっており、女性は水着または専用の湯浴みを着用して入浴します。


Photo by じゃらん

泉質:単純温泉
効能:神経痛・リュウマチ・疲労回復

夕食は飛騨高山の郷土色豊かな料理の数々をいただくことができます。岩魚の塩焼きや刺身の盛り合わせの他、オーナー兄弟が奥飛騨の山で狩猟してきた熊肉を使用した宿の名物の熊汁や飛騨牛ほうば味噌ステーキをいただぐことができます。熊汁は臭みはまったくなく、特に冬眠前のクマは脂がのっておりその脂に甘みがあり絶品。メインの飛騨牛ほうば味噌ステーキは飛騨高山名物の朴葉みそと最高ランクA5等級飛騨牛を組み合わせた一品です。

深山荘

世界遺産 白川郷

四季折々の美しい景色を見ることのできる世界遺産の白川郷は冬の景色もまた格別の美しさがあります。天守閣展望台からは合掌造りと呼ばれる家々が立ち並ぶ白川郷を一望することができます。この合掌造りの家はほとんどが南北向きに建っています。これは屋根が東西を向くことで冬は日差しによる融雪や乾燥効果アップ、そして夏には風通しがよく快適に過ごせるという効果があるそうです。茅葺き屋根の勾配は50~60度になっており、雪の重さに耐え雪下ろしの手間も軽減することができます。建物は釘など金属類は一切使わずに木や藁の縄のみで建築されています。家の中央には囲炉裏があり、煙やすすの防虫効果で家を守っており、火天を設けることで立ち昇る火の粉を消し止めて熱と煙を分散させているそうです。


Photo by じゃらん

白川郷では冬にライトアップも行われています。ライトアップ開催日の入場は予約制になっている他、日中の入場も時間制限があります。

2019年ライトアップ開催日:2月3日・11日・17日
ライトアップ時間:17:30~19:30

住所: 岐阜県大野郡白川村荻町

白川郷観光協会

いろり

合掌造りを利用した飲食店やお土産屋さんも多くあります。「いろり」では合掌造りの店内で昔ながらの囲炉裏を囲みながら地元の名物である五平餅などの郷土料理をいただくことができます。

五平餅(みそ)250円・税込

いろり

食べログ

住所:岐阜県大野郡白川村荻町374-1
TEL:0576-96-1737
営業時間:10:00~14:00
不定休

奥飛騨冬物語

奥飛騨温泉郷でも冬のイベント「奥飛騨冬物語」としてそれぞれの温泉地でライトアップなどが行われています。

(新平湯温泉)タルマかねこおりライトアップ

凍てついた「たるまの滝」のライトアップなどが行われるイベント。

開催場所:新平湯温泉 親水公園(たるまの滝一帯)
開催期間:2018年12月下旬~2019年2月末日(17:00~21:30)

(新穂高温泉)中尾かまくらまつり

大小様々なかまくらが出現、囲炉裏やバーのあるかまくらもあります。

開催場所:新穂高温泉 中尾高原 中尾イベント広場
開催期間:2019年2月1日~14日(ライトアップ 20:00~21:30)

奥飛騨冬物語

 

 

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