ヒルナンデスmemo「あさこ&大久保のオトナ女子旅!京都で冬だからこそ食べたい絶品グルメを巡る旅」 後編

1月22日に放送されたヒルナンデスは先週に引き続きいとうあさこさんと大久保佳代子さんの京都オトナ女子旅でした。京都は冬こそ食べたいグルメが充実!今回も京都ならではのお店での豪華なランチや冬のこの時期だからこそ楽しめるお酒や料理が盛りだくさんのヒルナンデスmemoです。

前回の記事はこちら。
ヒルナンデスmemo「あさこ&大久保のオトナ女子旅!京都で冬だからこそ食べたい絶品グルメを巡る旅」 前編

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路地との本(旧店名:路地中ノ)

四条駅から徒歩20分ほどの場所にある宮川町は芸妓さんや舞妓さんにも会える花街で路地裏にはお茶屋さんなど高級店が軒を連ねていますが、お手頃な値段でランチをいただけるお店もあります。路地裏にある「路地中ノ」ではランチに限定15食で豪華なちらし寿司を提供しています。

ちらし寿司膳 3024円 ※ランチ15食限定

京都の冬の風物詩である蒸し寿司と旬の魚介が9種類、京都のお漬物がセットになった目にも鮮やかな一品。蒸し寿司は酢飯と錦糸卵を蒸すことで酢がほどよく抜けまろやかな味わいになっており、錦糸卵はふわふわ、ごぼうとしいたけが入った酢飯は甘めに仕上げています。旬の魚介はねっとりとした食感の赤身や今が旬の富山県産の氷見ぶり、山口県産ののどぐろなど全部で9種類。冬にかけてより脂ののりがよくなるのどぐろは炭で炙っており皮は香ばしくパリッとした食感も楽しめます。

 

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食べログ

住所:京都市東山区宮川町筋松原上ル宮川筋5-325-1
TEL:075-525-7557
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00
月曜日定休

伏水酒蔵小路

京都駅から電車で15分ほどの場所にある伏見は全国におよそ30000あるお稲荷さんの総本山「伏見稲荷大社」が観光スポットとして人気です。鳥居を通ると願いが通ると言われたことから奉納する習慣が江戸時代から始まったという千本鳥居は今では小さいものも含めて約1万基もありその姿は圧巻です。そんな伏見は酒処としても有名、その歴史は400年以上もあり豊臣秀吉が伏見城を築城したことで街が栄え伏見が酒処になったと言われています。特に冬は新酒の時期なのでおすすめです。

「伏水酒蔵小路」は伏見の日本酒に合う料理を出すお店ばかりが9店舗集結した今食通の間で話題のグルメスポットです。伏見の酒造組合に属している18の蔵元のお酒を扱っており、その種類は全部で約100種類もあり好みを言うとおすすめのお酒を出してくれます。

18種の利き酒セット 粋酔 2430円

18種類のお酒を利き酒できるセット。おいしくお酒を飲める順番もあります。

お試し海鮮炙り八種盛り 1390円

日本酒に合う海鮮の盛り合わせ。たこ丸干し、いか丸干し、ホタルイカ煮干し、炙りイワシ、南蛮エビ、エイヒレ、味付け焼貝ひも、鮭とばハラスの8種類。

住所:京都府京都市伏見区平野町82-2
TEL:075-601-2430

伏水89丁目食堂

伏水酒蔵小路の中にある京都の地鶏、丹波黒どりをいただけるお店。

生つくね 730円 ※数量限定

丹波黒どりの中でもキメが細かく甘みも強いむね肉とぷりっとした食感が特徴のもも肉をあらく刻んだ生つくねは歯ごたえのある食感の中から肉汁があふれ、濃厚な甘みがあり新酒との相性抜群。

京赤地鶏の赤焼き 950円

やわらかくキメの細かい赤地鶏のもも肉を使用。コチュジャンベースの甘辛な自家製の味噌ダレに漬けてから焼いたふんわりとした柔らかな食感と鶏の脂、ピリ辛な味噌を楽しめる一品。

住所:京都府京都市伏見区平野町82-2 伏水酒蔵小路
TEL:075-748-8831
営業時間:17:30~23:00(L.O.22:30)
火曜日定休

らーめん門扇 伏水酒蔵店

伏水酒蔵小路の中にあるシメに人気のラーメン店「らーめん門扇」では蔵元が選べる酒粕らーめんが人気です。酒粕は黄桜、招徳、豊祝、玉乃光、英勲、都鶴、城陽、月桂冠と8つの蔵元から取り寄せており、酒粕でスープを作っています。

酒粕らーめん 850円

都鶴を使用した酒粕らーめんははじめての人でも食べやすいあっさりとした味わい。鶏と野菜などをつかった白湯スープと酒粕を合わせて鶏の旨味と野菜の甘みにコクをプラスしたスープにのどごしの強い食感の卵を多めに入れた細麺、九条葱や特製ダレで煮込んだ鶏のチャーシューをトッピングしています。


Photo by ホットペッパーグルメ

 

※インターネット予約⇒ホットペッパーグルメ

住所:京都市伏見区平野町82-2 「伏水酒蔵小路」内
TEL:
営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:30)
火曜日定休

中村ローソク

創業132年になる「中村ローソク」は今では全国で10軒ほどしかないという日本古来からの伝統工芸である和ろうそくの名店です。代々受け継がれている特製の木型にろうを入れてろうそくを成形して手作業で作る昔ながらの製法にこだわり、多くの神社仏閣に和ろうそくをおさめています。こちらのお店では和ろうそくの絵付け体験をすることができます。

和ろうそくの絵付け体験 2700円 ※所要時間 30分~1時間/事前の予約がおすすめ

火をつけずに使う絵ろうそくはもともとは花が咲かない冬の時期に花の代わりにお供えされていたそうですが、今ではその華やかなデザインで部屋のデコレーションアイテムとしても人気があります。赤か白、好きなろうそくを選んで絵付けを行います。

※和ろうそくの絵付け体験インターネット予約⇒VERTLA

 

住所:京都府京都市伏見区竹田三ッ杭町57-8
TEL:075-641-9381
営業時間:9:00〜17:30
日、祝 第2、4土曜日休み

雀休

京都には他にも伝統工芸が体験できる場所がありますが、その一軒が京都で一軒しかないという京こまのお店「雀休」です。桃山時代に宮廷の女性たちが着物の布を竹の芯に巻いたのが始まりと言われている京こま作り体験をすることができます。

京こま作り体験 2500円 所要時間 約40分

平紐と言われる紐を竹芯に強く巻き最後にノリで固定。数種類の平紐を重ねて駒の模様をつくったら、親指で押してすり鉢状に整形して最後にニスでコーティングしたらできあがり。インテリアにも最適です。

※京こま作り体験インターネット予約⇒VERTLA

住所:京都府京都市中京区神泉苑町1
TEL:075-811-2281
営業時間:11:30~18:00
日曜・月曜日定休

鳥せい 本店

日本酒と鳥料理を楽しめるお店が数々の賞に輝いている「神聖」で知られる蔵元、山本本家の直営店である「鳥せい」です。もともと酒蔵だった場所を改装してできたお店では裏に酒蔵があるため、できたてのお酒を味わうことができます。

新酒 たれ口 510円

11月から3月までの冬限定のお酒。しぼりたてを組み上げたお酒なので香りも新鮮で甘みがあります。

蔵出し生原酒 430円

お店一番人気の濃厚でやや辛口のお酒。

 

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やきとり(上身)230円

宮城県の日南地鶏を使用した焼き鳥はお店の看板メニュー。

 

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つなぎ 150円

数量限定のつなぎはジューシーで濃厚な旨味を楽しめます。

鴨ロースのすき焼き 1人前/4200円 ※注文は4人前から/前日までに要予約

厳選した国産の鴨ロースを焼き目がつくまでこんがりと焼いて旨味の元である鴨の脂をしっかりと出してから和出汁を加えて玉ねぎなどの野菜と一緒にじっくりと煮込んだ一品。クリーミーな溶き卵につけていただきます。

 

食べログ

住所:京都府京都市伏見区上油掛町186
TEL:075-622-5533
営業時間:火〜金 11:30 〜 23:00(L.O.22:30)土日祝 11:00 〜 23:00(L.O.22:30)
月曜日定休(祝日、12月を除く)

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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