旅サラダmemo 高橋克実さんの冬の北海道の旅!憧れの地・網走&大自然の知床

1月5日に放送された旅サラダの国内の旅はゲストの高橋克実さんによる北海道、網走&知床の旅でした。高橋克実さんが大好きだという映画「網走番外地」の舞台である網走を訪ねた他、知床では大自然を堪能、食事のおいしいすてきなオーベルジュにも宿泊した旅サラダmemoです。

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JR釧路本線 北浜駅

オホーツク海に面した網走市にあるJR釧路本線の北浜駅は「網走番外地」第1作目の冒頭のシーンのロケ地として使われた駅です。無人駅ですが現在駅舎の中には喫茶店「停車場」もあります。

停車場

食べログ

住所:北海道網走市北浜無番地 北浜駅
TEL:0152-46-2410(停車場)
営業時間:11:00~20:00(停車場)
火曜日定休

博物館 網走監獄

旧網走刑務所を移築した「網走監獄」は明治・大正時代の貴重な建物が並ぶ博物館です。国の重要文化財にも指定されている舎房は明治45年に網走刑務所が作った現存する世界最古で最大の木造刑務所施設、昭和59年まで実際に使用されていました。舎房は中央見張所からすべての棟が見渡せるように放射状に作られており、全部で226房、最大700名を収容できたそうです。


Photo by じゃらん

再現された浴場や食堂があり当時の受刑者たちの生活をうかがい知ることができる他、再現された明治時代の囚人服を着たり受刑者が行った野外作業の様子を体感することもできます。また、網走刑務所で実際に提供されている昼食を再現したメニューをいただける食堂もあります。

監獄食B(ホッケ)820円

麦飯とホッケの干物、ふきの煮物など。

 

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博物館 網走監獄

住所:北海道網走市字呼人1-1
営業時間:8:30~18:00(5~9月)、9:00~17:00(10~4月)
入館料:1080円

オーベルジュ 北の暖暖

網走湖畔にある「オーベルジュ 北の暖暖」は実家のような居心地のよさをコンセプトにした昭和の香りがただよう13室の小さなお宿です。

スイートルーム 1人/1泊2食付き 31000円~ ※2名利用時


Photo by じゃらん

宿の露天風呂からは時間があえば夕日が沈む網走湖をのぞむことができます。


Photo by じゃらん

夕食は地元の食材を使い趣向を凝らしたコース料理をいただきます。


Photo by じゃらん

毛蟹姿盛り 8000円~(時価)※仕入れによって提供できない場合あり

タンタカの生ハム巻きソテー
ホタテのムース 赤パプリカソース

網走監獄和牛 ランプの一皿

コースのメイン料理。網走刑務所の農場で刑務作業の一貫として受刑者が育てた黒毛和牛「網走監獄和牛」のモモの赤身をレアでいただきます。甘口のマデラ酒とフォンドボーを煮詰めたマデラソースがかけられています。

お食事処 夷知床(えぞがしま)

斜里町ウトロは知床の玄関口でもある港町です。「夷知床」はウトロ漁港の目の前にある定食屋さんです。ウトロを訪れたらぜひ食べてほしいというおすすめが鮭です。斜里町は鮭の漁獲量日本一を誇っているそうです。

チェプチャンチャン焼丼 1200円

漁師のまかない飯だったという新鮮な鮭をバターで焼いて焦げ目をつけてから身をほぐして野菜を加え味噌ダレで味付けしたものをご飯にのせた丼。チェプはアイヌ語で魚を意味するそうです。

夷知床

食べログ

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西187-12
TEL:0152-24-3722
営業時間:9:00~17:00
不定休

知床自然センター

最後に高橋克実さんが訪れたのが2005年に世界自然遺産に登録された知床半島です。高橋さんはネイチャーガイドをつけて知床の大自然を堪能しました。

貸切ガイドコース 半日コース 30000円~

フレペの滝

地元では「乙女の涙」と呼ばれる高さ100mの断崖から地下水がしみだして海へと流れ落ちている滝。真冬には滝の水も凍ってしまうそうです。


Photo by じゃらん

知床自然センター

住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別531番地
TEL:0152-24-2114
営業時間:8:00~17:30(4/20~10/20)、9:00~16:00(10/21~4/19)

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