ヒルナンデスmemo 男だけの修学旅行「小江戸川越のおすすめ7大スポット」

9月25日に放送されたヒルナンデスはオリラジ卒業スペシャル!男だけの修学旅行で訪れたのは池袋から電車で約30分、観光客急増中の川越です。江戸との物流が盛んで商人の町として栄えた川越は小江戸とも呼ばれ蔵造りの建物が今でも多く残っています。近年、インスタ映えするおいしいグルメも増加している川越のおすすめ7大スポットをまとめたヒルナンデスmemoです。

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小江戸おさつ庵

時の鐘のすぐ近くにあるさつまいもスイーツ専門店「小江戸おさつ庵」で販売されているのが川越の新名物「おさつチップス」です。休日には100人以上の行列になることもあるという人気のおさつチップスは縦に薄くスライスしたさつまいもをカラッと揚げたもので10種類の中から選ぶことのできるディップソースをつけていただきます。

おさつチップ 500円

食べログ

住所:埼玉県川越市幸町15-21
TEL: 049-226-3297
営業時間:11:00~17:00 ※売り切れ次第終了
不定休

中市本店

蔵造りの建物が多く残り約70店舗が軒を連ねる川越のメインストリート、一番街には飲食店や土産物屋さんなどが軒を連ねています。中でも大正浪漫夢通りにある慶応3年創業の鰹節を中心とした乾物を扱う「中市本店」は人気のお店です

ねこまんま焼きおにぎり 鰹節・イワシ節/各250円

混んでいるときだと1時間待ちのこともあり、毎日午後3時半~4時には売り切れてしまうという大人気の焼きおにぎり。鰹節の粉と一緒に炊き上げたおにぎりに秘伝のだし醤油を塗って炭火でじっくりと焼き上げ、その上から最高級のかつお節をたっぷりとかけた一品。かつお節の風味とダシ醤油のうま味を堪能できる絶品の焼きおにぎり。

中市本店

食べログ

住所:埼玉県川越市幸町5-2
TEL: 049-222-0126
営業時間:10:00~19:00
水曜日定休 ※火曜日は焼きおにぎりの販売はしていません。

cocoro

バウムクーヘン専門店の「cocoro」で食べ歩きしやすいようにと考え出された人気の商品が見た目も可愛らしいたまご型のバウムクーヘンです。

エッグバウム 550円

専用の型で卵型になるように焼き上げたバウムクーヘンの穴の部分にクリームをたっぷりと詰め込んだ一品。味はカスタード、スイートポテト、キャラメルと3種類あり、1日に約500個売れることもあるという人気の商品です。食べるときは縦に4つ割りにすると食べやすくなっています。

 

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スティックバウム 300円

チョコでコーティングされた甘さ控えめスティック型のバウムクーヘン。

住所:埼玉県川越市幸町7-4
TEL:049-228-5500
営業時間:9:30~売切次第終了

菓子屋横丁

江戸時代に飴職人が集まっていた一角で時代の流れとともにお菓子屋さんが増えたという歴史のある「菓子屋横丁」には昔ながらのお菓子屋さんがおよそ20店舗軒を並べています。


Photo by じゃらん

住所:埼玉県川越市元町2丁目

玉力製菓

創業大正3年の「玉力製菓」では今でも飴を手作りしており、創業当時と変わらない昔ながらの伝統の味を楽しむことができます。

ベッコウ飴 220円

食べログ

住所:埼玉県川越市元町2-7-7
TEL:049-222-1386
営業時間:10:00~17:00
月曜日定休

飴細工職人、鈴木さんの飴細工

川越で飴細工の技を30年間も披露している飴細工職人の鈴木さん、その飴細工のレパートリーは300以上もあるそうです。最近は鈴木さんの指導のもと自分でストローを吹いて作れる飴フウセンが人気があります。

飴フウセン 100円

松本醤油商店

松本醤油商店は創業254年、江戸時代から続く伝統の醤油蔵です。醤油蔵の建物ができたのは今から190年前で木でできた仕込み桶もその時に組み立てられたものです。こちらではその醤油蔵の見学を定期的に行っています。40個の巨大な桶の中に大豆や小麦などを混ぜもろみを発酵、2年ほど熟成させたものをしぼって醤油になります。桶の中には上質な醤油をつくるための菌がすみついており、伝統の味を今に引き継いでいます。こちらで作られたお醤油は豆腐との相性も抜群です。

醤油もろみ 592円

醤油になる前のもろみも販売しています。キュウリにつけて食べるとこちらも絶品です。

松本醤油商店

住所:埼玉県川越市仲町10-13
TEL:049-222-0432
醤油蔵見学:平日 13時 , 土日祝 13時、14時、15時 ※無料

川越熊野神社

開運・縁結びの神様として「おくまんさま」と呼ばれ地元の人に親しまれている川越熊野神社は400年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。


Photo by じゃらん

こちらの神社の参道の両端には足つぼを刺激する足踏み健康ロードがあり、足裏のツボを刺激することで健康を祈願することができます。


Photo by じゃらん

住所: 埼玉県川越市連雀町17-1
TEL:049-225-4975

いちのや

川越はうなぎの街としてもよく知られています。埼玉は海がない土地柄、川魚の料理を出すお店が多くありましたが、中でもうなぎがおいしいとうなぎ屋さんが増えたそうです。江戸時代には豚などの肉類を食べることが禁じられていたため、うなぎは川越の人々の貴重なタンパク源になっていました。「いちのや」は江戸後期の天保3年創業、186年の歴史をもつうなぎの名店です。今でもうなぎを白焼きせずに生蒸しをした後、背の部分だけ炭火で焼き上げる江戸時代からの伝統の製法で調理をしています。


Photo by じゃらん

特製(大)うな重 6426円

ふんわりとした食感がたまらないお店の名物。秘伝のタレは醤油と砂糖がひかえめでうなぎ本来の味を楽しむことができます。

いちのや

食べログ

住所:埼玉県川越市松江町1-18-10
TEL:050-5868-8349
営業時間:11:00~21:00
不定休

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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