ヒルナンデスmemo「絶景のプロ3人がおすすめ!バスツアーで行ける絶景ランキング BEST10」

9月10日に放送されたヒルナンデスで紹介されたのが「絶景のプロ3人がおすすめ!バスツアーで行ける絶景ランキング BEST10」です。関東の大手3社だけでも年間370万人以上が利用している大人気のバスツアーの中でも最近特に絶景もののツアーが人気があるそうです。今回は世界50か国の絶景を訪れて累計60万部の「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズを手掛けた絶景ブームの仕掛け人でもある絶景プロデューサーの詩歩さん、仕事で全国を飛び回り50か所以上の絶景を空撮したドローン操縦士の村田貴紀さん、20年に渡り47都道府県を旅して1000枚以上の絶景写真を撮影した絶景マニアの浅見通彦さんという3人のプロおすすめのパスツアーで行ける絶景をまとめたヒルナンデスmemoです。

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第10位 龍門の滝(栃木県那須烏山市)

夏の栃木県を巡るバスツアーで抜群の人気を誇っているという場所が栃木県にある龍門の滝です。滝の中の穴に大蛇が住んでいたという伝説からその名が付いたというこの滝は「とちぎ景勝100選」にも選ばれており年間4万人の観光客が訪れる人気スポットになっています。


Photo by じゃらん

横幅65m、 高さ20mの横長の滝で流れ落ちてる中洲まで滝に近づくことができるのでマイナスイオンを全身に感じることができます。春には桜、秋には紅葉、そして冬は雪景色と夏以外にも四季折々の風景が見るものの目を楽しませています。

石田屋やきそば店

龍門の滝と合わせてぜひ訪れたいのが宇都宮で一番古い焼きそば専門店「石田屋やきそば店」です。

特製ミックス(中)650円

一番人気の焼きそば。オリジナルのラードで炒めた麺に炒めたキャベツと豚肉、そしてハムと目玉焼きとシンプルな焼きそば。特製ソースでお好みの味に調整していただきます。特製のウスターソースはりんごや梨などのフルーツを使っておりフルーツのまろやかな酸味が太くてもちもちの麺と具材をまとめてくれ後味はさっぱりとしています。

こちらのお店では7割のお客さんがテイクアウトするそうですが、その入れ物はプラスチック容器が流通していなかった1963年当時から変わらずかさばらずに冷めにくいポリ袋を使っています。袋の中から焼きそばを出さずに特製ソースをかけてお箸でよく混ぜていただきます。

食べログ

住所:栃木県宇都宮市中央5丁目8-9
TEL:028-634-6945
営業時間:10:00~17:30 ※売れ切れ次第終了
水曜日定休

第9位 長瀞の岩畳(埼玉県秩父市)

まるで畳を重ねたような形をしていることからその名が付けられた埼玉が誇る天然記念物の長瀞の岩畳は大手3社が一年中バスツアーに組み入れている人気の絶景スポットです。およそ1500年前に岩石が隆起してできたと言われており、その長さは全長1キロもある巨大な一枚岩です。しかし、地上に見えているのはほんの一部で地下では北は福島から南は福岡まで伸びているという超巨大な岩石層になっているそうです。地球の歴史を感じる独特の風景はぜひ訪れたい絶景スポットのひとつです。


Photo by じゃらん

第8位 日運寺のあじさい(千葉県南房総市)

千葉県のあじさいの名所として有名なのが由緒ある日運寺です。50年ほど前にお寺周辺の檀家さんがあじさいを持ち寄ったのがはじまりで今では約2万株のあじさいが6月上旬から7月上旬にかけて一斉に咲き誇りあじさい寺と呼ばれています。斜面に咲き誇るカラフルなあじさいの光景はまるであじさいの海のようです。


Photo by じゃらん

住所:千葉県南房総市加茂2124

第7位 古代蓮の里 田んぼアート(埼玉県行田市)

ユニーク度満点の絶景としておすすめなのが古代蓮の里の田んぼアートです。埼玉県内の米どころである行田市がお米のPRと豊作を願い2008年に開始したこの田んぼアートは2015年には縦が約180m、横が約150mの世界最大の田んぼアートとしてギネス世界記録にも認定されています。ちなみに2018年の田んぼアートは「大いなる翼とナスカの地上絵」で翼を広げたコンドルとナスカの地上絵、行田市のシンボルである古代蓮が描かれています。


ギネスに認定された作品 Photo by じゃらん

住所:埼玉県行田市大字小針2375

古代蓮の里

第6位 昇仙峡(山梨県甲府市)

大手3社が全てツアーに組み込んでいる人気の絶景スポットが年間150万人が訪れる山梨県を代表する景勝地、昇仙峡です。美しくダイナミックなその景観は1950年の新日本観光地百選では渓谷の部で第1位に選ばれています。また、流れる川の水は平成の名水100選、昇仙峡のシンボルである仙娥滝は日本の滝100選に選ばれています。地殻の変動によって誕生した高さ30mの仙娥滝は紅葉のシーズンの美しさはもちろん、冬には水墨画のような美しさがあります。今年の8月から昇仙峡ではゴーグルを装着してスタッフが操縦するドローンの空撮映像を楽しめるサービスも行っています。


Photo by じゃらん

昇仙峡

第5位 横谷峡の氷爆(長野県茅野市)

東京からバスで行ける範囲で氷爆が見られる数少ない場所が横谷峡の氷爆です。標高1500mにある横谷峡は信州有数の紅葉の名所としても有名ですが、冬には神秘的な氷瀑が見られる冬の撮影スポットとして写真愛好家に人気があります。岩の間からしみ出た地下水が流れ落ちる途中で凍ってできる氷爆は気温が-10℃以下で日光の当たらない状態が2~3日続くとできるそうです。横谷峡では高さ10m以上、幅50m以上の氷爆などいろいろな形の氷爆を見ることができます。また、氷の厚みや陽のあたり具合で氷が青色や緑色に見えることもあります。


Photo by じゃらん

蓼科中央高原観光協会

第4位 鋸山(千葉県房総半島)

スリリングな風景を楽しめる絶景が千葉県の鋸山です。標高330mの鋸山は江戸時代から昭和にかけて採石場として栄えた場所で採石された跡が切り立った山の岩肌となって残っています。ここには通称「地獄のぞき」と呼ばれる切り出した岩の先から真下をのぞける場所があります。真下を見るとスリル満点ですが、遠くに目をやると東京湾や三浦半島、視界の良いときは遠くに富士山まで見ることができます。


Photo by じゃらん

鋸山ロープウェー

第3位 伊豆の国パノラマパーク(静岡県伊豆の国市)

標高450mにある伊豆の国パノラマパークでは葛城山の山頂までロープウェイで行くことができます。山頂の空中公園は伊豆屈指の絶景スポットとして知られており、日本のシンボルである富士山と駿河湾を望む大パノラマが目の前には広がっています。足湯につかりながらのんびりと絶景を堪能するのもおすすめです。


Photo by じゃらん

住所:静岡県伊豆の国市長岡260-1

伊豆の国パノラマパーク

第2位 ひたち海浜公園のコキア(茨城県ひたちなか市)

茨城県ひたちなか市にあるひたち海浜公園は年間227万人が訪れる大人気スポットです。この公園で10月上旬~中旬に見られる絶景が丘一面を赤く染めるコキアです。その昔は茎を乾燥してホウキとして使われていたというコキアは黄緑色のヒユ科の一年草で丸いかわいらしい形をしたやわらかくてふわふわな植物です。コキアは一年草には珍しく紅葉をし、約3万2000本のコキアが植えられた広大な丘は紅葉の時期になるとまるで真っ赤な絨毯のようになります。また、4月中旬~5月上旬にはネモフィラが丘を青一色に埋め尽くし、こちらも訪れる人の目を楽しませています。


Photo by じゃらん

住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4

ひたち海浜公園

第1位 吹割の滝(群馬県沼田市)

日本の滝100選のひとつである吹割の滝は独特の形状をした滝で国の天然記念物にも指定されています。山間を流れる片品川の先に現れる吹割の滝は高さ7m、幅30mと規模は大きくありませんが、川を割くように流れる様子は迫力があり、その形状から東洋のナイアガラとも呼ばれています。流れ落ちる滝の様子を上から見ることができ、特に雪解けの季節は水量が多く迫力があります。


Photo by じゃらん

沼田市観光協会

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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