news every.memo「どうしてこんなに売れるのか!街でウワサの人気店」手打ちうどん&おもち

8月15日に放送されたnews every.の特集は「どうしてこんなに売れるのか!街でウワサの人気店」でした。埼玉の加須にある週末には約300杯は売れるという人気の手打ちうどんのお店と西荻窪にある週末には約500個が売れるという人気のおもち屋さんをまとめたnews every.memoです。

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子亀

埼玉県北部に位置する加須市は江戸時代の初めは小麦の生産が盛んだったこともありうどんの街として知られています。市内には加須うどんのお店が40軒ほどありますが、その中でも手打ちうどんにこだわった人気のお店が1943年創業の「子亀」です。駅から15分ほどと便が良いわけではないにもかかわらず、週末には約300杯は売れるという人気のお店です。

冷汁うどん(600円・税込)

ツヤツヤのうどんの上にキュウリと海苔がのっており、ごまみそのつけ汁でいただく一番人気のメニュー。うどんの長さが約1mと長いのが加須うどんの特徴です。うどんはモチモチでほんのり甘くてゴマの風味の汁と相性抜群です。

ちなみに加須うどんの特徴は長さの他にも手打ちであることとコシがあって喉ごしが良いことがあげられるそうです。うどんの生地はこねて足踏みをしなめらかにした後、一晩寝かせてから麺打ちをしており、ごまみそのつけ汁は白みそと赤みそにシソ、ごま、砂糖などを加えたお店のオリジナルです。この冷汁うどんはもともとは加須の郷土料理だったそうですが、初代がお店でだすようになって名物となったそうです。

野菜天うどん(760円・税込)

サクサクに揚がった天ぷらがのったこちらも人気のメニュー。温かいうどんのつゆは利尻昆布や枕崎産のカツオ節などからとっています。

肉みそうどん(620円・税込)

熱々のうどんの上に温泉卵と赤味噌でひき肉を炒めたショウガがきいた肉みそがのった汁なしのうどん。全部をよく混ぜていただきます。

子亀

食べログ

住所:埼玉県加須市諏訪1-15-6
TEL:0480-62-2876
営業時間:11:00~15:00, 17:00~20:00
定休日:木曜日、第3水曜日

おもちやさん 越後鶴屋

西荻窪駅から歩いて3分ほどの場所にある「おもちやさん 越後鶴屋」は1985年創業、約7.5坪という小さなお店ですが週末には約500個が売れるという人気のおもち屋さんです。店内は作っているにところが外から見えるようなっており、つきたてのお餅を販売しています。お餅や和菓子の種類は約20種類ありますが、いちご大福などの大福各種やおはぎ、みたらしだんごが人気があるそうです。

いちご大福(220円・税込)

一番人気の商品。ふわふわでもちもちのお餅の中には大きなイチゴと上品な甘さの粒あんが入っています。おもちは粘り、コシ、風味が良く、甘みもあるという新潟産のこがねもち米から、あんこは香りが良く塩味が少ない北海道産大納言から作られています。イチゴは粒あんとの相性がいい酸味があるものを選んでいるそうです。約100グラムと大きめで食べごたえも十分です。

豆大福(粒あん190円・税込/こしあん200円・税込)

でこポン(170円・税込)

オレンジピールをお餅に練り込んで上にでこポンを添えた大福。柑橘の爽やかさがこしあんと良く合う一品。

みたらしだんご(350円・税込)

小粒で串に刺していないみたらしだんご。タレは醤油と日高昆布のダシ、白ざらめ、和三盆にわらび粉とかたくり粉でとろみをつけており、ダシがきいた旨味を強調した仕上がりになっています。子連れのお母さんから串があぶないと言われたのがきっかけで串に刺さない今の形になったそうです。

いが栗だんご(170円・税込)

新潟の郷土菓子でリピーターも多いという草だんごを赤飯で包んで上に栗をのせたちょっとめずらしいおだんご。

ぱいぷう大福(220円・税込)

注文が入ってから手作りするパイナップルを豆乳クリームに混ぜて凍らせたものがはいった大福。中のパイナップルがシャリシャリで洋菓子と和菓子の間のような感じのこの夏の新商品です。ぱいぷうという名前は試食した常連客の娘さんがパイナップルをぱいぷうと発音したことから付けたそうです。

越後鶴屋

食べログ

住所:東京都杉並区松庵3-38-20
TEL:03-3335-0450
営業時間:10:00~18:00(売り切れ早仕舞いあり)
月曜日定休(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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