ヒルナンデスmemo 森三中・ロバーツの同期旅 in ひたちなか市(後編)

7月23日のヒルナンデス!では先週に続き「森三中・ロバーツの同期旅」が放送されました。森三中の黒沢さんの故郷である茨城県のひたちなか市で日本一10連発の旅、後編となる今回は地元の名物丼をいただいた他、茨城が誇る絶景スポットや日本一宝くじが当たる…かもしれない神社などを訪れました。

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那珂湊 海鮮丸

ひたちなか市の「那珂湊おさかな市場」内にある「那珂湊 海鮮丸」では地元の人にも大人気の名物丼をいただくことができます。

名物!炙り丼(1814円)

生で食べても美味しい新鮮な魚をあえてバーナーで炙って身を香ばしくしてご飯にのせた丼です。マグロ、タイ、イワシ、サーモンの他、太刀魚や地魚のホウボウが使われています。お好みで一緒についてくるカツオだしでお茶請けとしていただくこともできます。

出典:那珂湊おさかな市場 http://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/

食べログ

住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8 那珂湊おさかな市場
TEL:029-229-0859
営業時間:平日 10:30~16:00 土 10:00~16:30 日祝 9:30~17:00

酒列磯前(さかつらいそさき)神社

日本一宝くじが当たる!かもしれない神社が856年に創建された歴史ある酒列磯前神社です。主祭神は大国主とともに国造りを行ったとされる少彦名命で病気平癒のご利益があると言われています。境内には300年を超えるヤブツバキの古木に左右を覆われた木のトンネル、樹叢があります。もともと人の手は入っていないにもかかわらず自然とトンネル状になったと言われているパワースポットです。


Photo by じゃらん

樹叢を抜けた先には社殿や幸運のカメ様があります。この幸運のカメ様は宝くじの高額当選祈願をした人が本当に当選したお礼に奉納したカメの石像で、そのカメの像をなでた人が宝くじに当選して次々と神社へお礼に訪れており、宝くじが当たる!かもしない神社として有名になったそうです。まずは社殿で神様にお参りをしてから社務所で金運のお守り(金運守1000円)を入手して最後にカメさんをなでると良いそうです。


Photo by じゃらん

住所:茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2

国営ひたちなか海浜公園

1991年にオープンした「国営ひたちなか海浜公園」は東京ドーム約43個分という広大な敷地の中に遊園地、アスレチック広場、サイクリングコースなどレジャースポットが盛りだくさん、年間およそ220万人が訪れる人気の観光スポットです。この海浜公園の中でも話題の場所が累計53万部発行の「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に掲載されて一躍有名になった日本はもちろん世界に誇る茨城の絶景を見ることのできる「みはらしの丘」です。毎年4月には日本一の規模である450万本のネモフィラが開花してネモフィラブルーと空が一体化した美しい絶景を見ることができます。


Photo by じゃらん

夏から秋にかけてはネモフィラにかわりコキアが見頃をむかえます。丸いもこもことしたかわいい形のコキアは夏は緑色ですが秋になると真っ赤に紅葉してこちらも見応え抜群です。8月17日~26日の夕方6時から夜の9時まではコキアライトアップが行われます。


Photo by じゃらん

また、国営ひたちなか海浜公園のもう一つの日本一が夏の風物詩である日本最大の野外フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」です。ひたちなか市の人口が約15万5000人に対して昨年は4日間で約27万4000人を動員した超ビッグなイベントです。

住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
TEL:029-265-9001
営業時間:9:30~16:30(季節によって変動あり)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日),12月31日,1月1日,2月の第1火曜日からその週の金曜日まで ※休園日のない期間あり
入園料:大人410円,シルバー(65歳以上)210円,小人(小中学生)80円 ※幼児(6歳未満)無料

日立製作所 水戸事業所

ひたちなか市にある日本を代表するメーカーである日立製作所の水戸事業所にはエスカレーターやエレベーターの研究・製造する設備が集められています。開発したエレベーターの研究棟である「G1TOWER」は高さ213.5mの日本一高いエレベーター研究棟です。東京スカイツリーの展望台にあるエレベーター「展望シャトル」もここでの研究を経て製造されたそうです。また、中国の高層ビルには世界一速いエレベーターも納入しています。マンションなどの一般的なエレベーターが時速約3.6kmなのに対して、この高速エレベーターの時速は75.6km、440mの高さの95階まで40秒ほどで到達します。普段は一般人は入れないG1TOWERですが、年に1回、6月第1土曜日に行われるお祭りのときにはG1TOWER展望台が先着450人に一般開放されます。

住所:茨城県ひたちなか市市毛1070

サザコーヒー 本店

1969年にひたちなかで創業し現在は県内を中心に13店舗を展開している「サザコーヒー」は磯山さやかさんが絶賛!黒沢さんが日本一行きたいカフェです。こちらでは自社工場で焙煎したコーヒー豆を使用しており、中でもこの本店は自社工場が隣接しているので挽きたての豆を使った極上のコーヒーをいただくことができます。

徳川将軍珈琲(680円)

江戸幕府の最後の将軍である徳川慶喜が欧米外交団のために用意した江戸時代末期の珈琲を再現したおすすめのコーヒー。サザコーヒーと徳川慶喜のひ孫である徳川慶朝さんが共同開発したというコーヒーは普通の珈琲の何倍もの量の豆を使っており、かなり濃いめなのでミルクで割っていただきます。江戸時代は熱風式の焙煎器はなかったのでおそらく炭火焼きコーヒーだったそうです。

将軍・冷珈琲(680円)

徳川将軍珈琲と同じブレンドで作ったアイスコーヒー。こちらも濃いのでミルクをいれていただきますが、苦味がきいていてさっぱりとした味わいです。

食べログ

住所:茨城県ひたちなか市共栄町8-18
TEL:029-270-1151
営業時間:10:00~20:00(喫茶スペースは19:30まで)

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