ヒルナンデスmemo 森三中・ロバーツの仲良し同期旅 in ひたちなか市&大洗

7月16日のヒルナンデスでは森三中・ロバーツの仲良し同期旅が放送されました。旅をした場所は森三中の黒沢さんの故郷である茨城県ひたちなか市です。東京からは特急で約90分、海の幸の宝庫で絶品ご当地グルメも多いひたちなか市とそのお隣の大洗町を訪れ、この夏に行きたいおすすめスポットと日本一10連発が紹介されました。今回はその前編をまとめたヒルナンデスmemoです。

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ひたちなか海浜鉄道(通称:湊線)

ひたちなか市内の全10駅14.3kmを巡る湊線はのどかな田園風景や太平洋を望む景色を楽しめる人気の鉄道です。一番古い車両である965年の国鉄時代に作られたキハ205を始め車両は年代物ばかり、ディーゼルエンジンで動く気動車なので線路には電線がありません。湊線ではそんな電車を撮影したい人のために1時間1000円で一眼レフデジタルカメラのレンタルサービスも行っています。


Photo by じゃらん

日本一① オシャレな駅の看板がある

1つ目の日本一が湊線の看板です。湊線の看板には駅の名物や特徴が描きこまれており、2015年には駅の看板として初めてグッドデザイン賞を受賞しています。例えば那珂湊駅の看板には地元の名所である那珂湊反射炉と湊線の列車、そして駅舎で飼われている名物の駅ネコがデザインされています。


Photo by じゃらん

干しいも専門店 大丸屋

日本一② 全国シェアダントツ1位の干しいも

ひたちなか市で一番有名な食べ物が全国シェアダントツ1位の干しいもです。今から100年ほど前に漁師が魚の干物の道具を使い生産を始め冬の副業として広まったそうです。全国の干しいもの約7割がひたちなか市で生産されています。干しいもというと通常は薄くスライスした切り干しがメジャーですが、こちらではお芋1本をまるごと干した丸干しが人気です。

大丸屋はひたちなかで一番有名な干しいものお店です。紅はるか 丸干し(150g/650円)はお芋の中までしっとりとやわらかく甘みがあります。ちなみに茨城県は昔から養鶏も盛んで鶏卵生産量2008~2017年まで10年連続で日本一です。

住所:茨城県ひたちなか市釈迦町18-38
TEL:029-263-7777
営業時間:月~土 10:00~17:00 日・祝 9:00~17:00

アクアワールド茨城県大洗水族館

北関東最大級の海水浴場がある大洗町にある「アクアワールド茨城県大洗水族館」は約580種類、68000点の生き物を展示しており、1976年に日本で初めてペンギンショーを開催した水族館としても知られています。

日本一③ 日本一大きいマンボウ専用の水槽

こちらの水族館には日本一大きいマンボウ専用の水槽があり現在6匹のマンボウを同時に飼育しています。大きいものだと全長最大3メートル、体重は最大2トン以上という巨大魚のマンボウを一度に見られるのは日本でもここだけです。1日に2回マンボウの餌付けも行われています。本来マンボウはクラゲなどを食べるそうですが、こちらの水族館ではアジ、エビ、カキをミンチ状にしてクラゲのような食感にゼラチンで固めたものを手から直接与えています。このように手で与えることで手で触って健康管理もしているそうです。


Photo by じゃらん

日本一④ サメの種類が日本一

世界全体にはおよそ500種類のサメがいますが、こちらの水族館ではそのうちの60種類以上を飼育しています。相模湾から四国沖の深海に生息しており飼育がとても難しいというイモリザメなど他の水族館ではめったに見れない変わったサメもいます。サメは2~3日に一回歯が抜け替わり一生で2~3万本の歯が抜けるそうです。そのため水槽の中で軽くて動かしやすい塩化ビニール製の檻にはいって定期的に水槽の掃除を行っているそうです。また、サメの繁殖にも力を入れておりこちらで生まれたサメの子どもと卵を一緒に展示しています。この卵も生きておりこれから生まれてくる卵です。


Photo by じゃらん

住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
TEL:029-267-5151
開館時間:9:00~17:00 ※最終入館は16:00 (ゴールデンウィーク及び夏期は~18:00 ※最終入館は17:00)
休館日:6月第4月曜日・火曜日, 12月第月曜日・火曜日

那珂湊おさかな市場

那珂湊漁港に隣接する鮮魚市場の「那珂湊おさかな市場」は年間100万人以上がら来場するというひたちなかの人気スポットです。築地以上に安く買える魚や東京ではなかなか手に入らない地魚も豊富で店内でもこれらの魚介を食べられる他、外で食べ歩きを楽しむこともできます。

那珂湊おさかな市場

ヤマサ水産

新鮮な魚介を格安の値段で購入できるのがヤマサ水産です。築地場外の半額ほどの値段の天然岩カキ(300円・時価)を始め、茨城産生イカ/4杯(500円・時価)茨城産生さば/4尾(200円・時価)などどれも格安で手に入れることができます。目の前が漁港で輸送費や冷蔵日を抑えられるためにこのような値段で販売できるそうです。

今の時期のおすすめのお魚がヒラメ/4キロ(6500円・時価)です。茨城県沿岸でとれるヒラメは特に肉厚で脂ののりも最高です。また、カツオ/1本(1000円・時価)もおすすめです。こちらは購入すると無料でサクにしてくれます。

住所:茨城県ひたちなか市湊本町21-13
TEL:029-263-6337
営業時間:7:00~17:00
不定休

干物専門店 カクダイ水産 おさかな市場店

カクダイ水産では珍しいあんこうの干物(1枚/800円)を購入することができます。名物のアンコウに軽く塩を混ぜて天日干しにしたもので旨味が凝縮しており、ぷりぷりのコラーゲンも楽しむことができます。茨城でもなかなかお目にかかれない珍味です。脂ののりがすごいとろさばみりん干し(4枚/1080円)もおすすめです。こちらのお店は電話やメールで注文をして配送してもらうことも可能です。

住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
TEL:029-262-5811
営業時間:8:00~17:00
水曜日(不定休)

鮮魚廻船問屋 魚一

創業60年になる「魚一」は地魚の取り揃えは那珂湊イチという鮮魚店です。こちらでは豪快に炭火焼きにした大洗産の焼はまぐり/大(540円)をいただくことができます。酒蒸しにしてひと煮立ちしたら仕上げに醤油を一回しかけたはまぐりは弾力があり噛めば噛むほど旨味が出てきます。また、活あわび刺し/肝・貝柱付き(3800円・時価)はコリコリのアワビを濃厚な肝醤油でいただきます。

住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
TEL:029-263-7008
営業時間:平日 7:00~16:00 土日祝 7:00~16:30
水曜日定休(祝日の場合は営業)

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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