news every.memo「人が集まるのにはワケがある!食べて幸せ、人気店の”すごい一品”」

6月27日に放送されたnews every.の特集は「人が集まるのにはワケがある!食べて幸せ、人気店の”すごい一品”」でした。ナスやチャーシューなどの具材がごろごろと入ったちょっと新しいナスバター炒飯に海老フライがそびえ立つすごいランチ、開店前には売り切れてしまう甘さ控えめの大人のパンケーキと街で人気のお店のすごい一品をまとめたnews every.memoです。

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中華料理 龍王

板橋駅から徒歩約3分の場所にある「中華料理 龍王」は平日はサラリーマンや工事関係者、週末には家族連れも多く訪れる人気のお店です。2006年に料理人として日本へやって来た中国黒竜江省出身のご主人が勤めていたお店を引き継ぎ今は家族で切り盛りしています。

醤油ラーメン(380円・税込)やバンバンジー、クラゲと白菜サラダ、ピータン豆腐といった小皿前菜(全品350円・税込)などメニューは豊富でリーズナブルにボリューム満点のお料理をいただくことができます。本場仕込みの味は日本人向けにアレンジしているそうです。

ランチに人気があるのがスタミナ定食(650円・税込)やキムチ炒飯(650円・税込)です。日本人にキムチ好きが多いことを知って作ったというキムチ炒飯は豆板醤やキムチなどで味付けしたご飯の上にもキムチがどっさりとのせられています。辛さはありますが炒飯の中の火の通ったキムチから甘みが出て炒飯のコクと上にのっているキムチのバランスが良い一品です。

そして、このお店のすごい一品がナスバター炒飯(700円・税込)です。2017年にキムチ炒飯が人気だった時にお客さんがキムチ炒飯はおいしいけれど辛いと言っているのを聞いて、それなら甘い炒飯を作ろうと新たに考え出されたというナスバター炒飯にはナスやチャーシューなどの具材がごろごろ入っています。これらの具材は注文がはいってからカットしているそうです。丸々1本のナスは片栗粉をまぶして揚げ、ナス以外の具材、パプリカ、ピーマン、チャーシュー、ハムはバターで炒めています。炒めた具材にご飯と揚げたナスを加えたらできあがりです。中国東北部でよく食べられているというナス揚げ(350円・税込)と日本人はバターやチーズが好きなのでピザをヒントにバター風味にしたそうです。

外はサクサクで中はトロトロのナスをはじめ具材はおおぶりなので食べ応えがあり、しっとりとしてピラフのようなバターの香りのするちょっと新しい炒飯は今ではキムチ炒飯に負けない人気メニューになっています。

食べログ

住所:東京都板橋区板橋1丁目49-3 ライオンズマンション1階
TEL: 03-6780-0329
営業時間:月~木 11:00~24:00, 金~日 11:00~翌1:00

洋食工房 ヒロ

京成立石駅から徒歩約10分の場所にあるのが2006年に開店した「洋食工房 ヒロ」です。浅草の有名洋食店で修業した店主が営む気取らないカジュアルなお店で本格的な洋食が楽しめると近くで働くサラリーマンや近所の主婦でいつもにぎわっています。ランチでは大きなロース肉が5~6切れはいったポークジンジャー(1080円・税込 ※コーンポタージュスープ、ライス付き)が人気です。

そして、こちらのお店のすごい一品が海老フライがすごいと評判のランチメニュー、ハンバーグステーキと海老フライの盛合せ(1296円・税込 ※コーンポタージュスープ、ライス付き)です。まさにそびえたっている海老フライにデミグラスソースのハンバーグ、ミニトマト、キャロットラペ、キャベツ、赤キャベツの赤ワインビネガー漬け、サニーレタス、ポテトサラダといったたっぷりの野菜、そしてナポリタンが一皿に盛られています。長さが約21センチもある海老フライの身はふわふわでそのまま食べても素材のおいしさを感じることができますし、タルタルソースで食べるとまた一味違ったおいしさがあります。空気をしっかりとぬいて肉のうまみを凝縮したハンバーグにはちょっとほろ苦いデミグラスソースがかけられています。長~い海老フライは体長12~15センチほどのおおきな冷凍のブラックタイガーから作られています。殻をむいて背ワタをとってから均等に切り込みを入れ塩コショウで味付けをします。その海老を小麦粉の中で握りながらスジを切り、少しづつ伸ばしていきます。この時に均等な太さにすることが大事なポイントなんだそうです。伸ばしたエビに牛乳でうすめた卵液、そして食感が良くなるようにパン粉を二度漬けして、しならせてから170℃のサラダ油で揚げています。海老の太さが均等なので火の通りも均一で海老がぷりぷりに仕上がるそうです。高く積み上げたサラダにハンバーグをたてかけ、マッシュポテトの上に海老フライをまっすぐ立てたらハンバーグステーキと海老フライの盛合せのできあがりです。

食べログ

住所:東京都葛飾区立石1-6-1
TEL: 03-3696-7503
営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00),18:00~20:30(L.O.19:45) ※材料切れ次第終了
月曜・火曜定休

紅鶴

2017年8月にオープンした「紅鶴」はパンケーキが人気のカフェです。1日60食限定のパンケーキの整理券をもらうために10時半の開店前から大行列のできる人気店です。整理券は10時ごろ配り始めますが開店前にはほとんど売り切れてしまうそうです。

清潔で落ち着いたオープンキッチンスタイルの店内でいただくパンケーキは一皿に3個のっています。人気のビターなチョコソースの炙りバナナのチョコナッツソース(1400円・税込)など全部で5種類のパンケーキがあります。ふわふわでプルプルなパンケーキ自体の甘さは控えめで甘すぎない大人のパンケーキになっています。

このお店のすごい一品が卵黄、バター、レモン果汁から作った黄色いオランデーズソースのかかったパンケーキ、ベーコンと目玉焼き(1500円・税込)です。米粉と卵黄を合わせて一晩寝かせたものにやさしい自然な甘さのきび砂糖をいれた卵白のメレンゲを合わせた生地を特注の銅板で焼き上げています。手作り感を演出するために型にはいれず蓋をして3分蒸し焼きに、丁寧にひっくり返して約5分蒸し焼きにしています。こうしてできたパンケーキは米粉のモチモチとメレンゲのふわふわと両方の食感を楽しむことができます。
1枚目のパンケーキの上にオレンジマーマレードを塗って半熟の目玉焼き、その上に2枚目のパンケーキ、ハチミツ、かりっと焼いたベーコン2枚、さらに3枚目のパンケーキとふたたび目玉焼きを盛り付け、仕上げに甘さ控えめのオランデーズソースをかけたらできあがりです。甘さと酸っぱさ、クリーミーなコクが絶妙なバランスで合わさった絶品パンケーキです。

もともとは店主のお父さんの代から続く1962年開店のカフェフラミンゴという喫茶店だったそうですがお店をリニューアルした際に目玉メニューとして考え出されたこちらのパンケーキ、通常は小麦粉と上白糖でつくることの多いパンケーキを米粉ときび砂糖を使うことで胸焼けせずにほのかな和風を感じられるパンケーキになっています。

食べログ

住所:東京都台東区西浅草2-1-11
TEL: 03-3841-3910
営業時間:10:30~20:00
※時間指定整理券を10時より先着60名分配布(お並び人数が60名以上となった場合、時間に関わりなく配布を開始)
水曜日定休

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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