旅サラダmemo 田中美里さんの秋田の伝統とグルメを巡る旅

6月23日に放送された旅サラダの国内の旅はゲストの田中美里さんの秋田の旅でした。物づくりが好きだという田中さんは秋田の伝統工芸である曲げわっぱ作りに挑戦、ロシアのザキトワ選手にプレゼントされたことでも話題の世界的人気者の秋田犬に会ったり、絶景のあじさいスポットやもちろん秋田グルメも満喫しました。今回は秋田の伝統とグルメを巡る旅をまとめた旅サラダmemoです。

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紫明亭展望台

日本八景の碑がある発荷峠の近くにある「紫明亭展望台」からは十和田湖の眺望を楽しむことができます。田中さんが訪れた時は霧がかっていましたが、それもまた幻想的でした。


Photo by じゃらん

住所: 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖

お食事処 民宿 岩蕗

十和田湖のある小坂町のおいしい名物をいただくことができるのが「お食事処 民宿 岩蕗」です。毎朝、漁にでて新鮮なひめます料理を提供しています。ひめますとは淡水で育った紅鮭のことで明治時代に稚魚を十和田湖に放流したことから生息するようになったのですが、今では十和田湖ひめますとしてブランド化しています。獲れる量が少ないのでまぼろしの魚とも呼ばれているそうです。

十和田湖ひめます天丼と刺身(日替り/1600円)はふわふわのひめますの天ぷらののった丼と新鮮なひめますが獲れた時にだけ食べられるお刺身がセットになっています。ひめますはとてもいたみが早いのでお刺身で食べられるのは貴重なんだそうです。きれいなピンク色をしたその身はサーモンとはまた違う上品な味わいがあります。

食べログ

住所:秋田県鹿角郡小坂町十和田湖休平67-4
TEL: 0176-75-2551

大館曲げわっぱ体験工房

大館市で生まれた伝統工芸が天然の秋田杉を使った大館曲げわっぱです。工房内には工芸士の方が作られた作品が展示されており中には曲げわっぱで作ったビアカップなどもあります。曲げわっぱで作ったビアカップは冷たいビールを入れてもぬるくなりづらく、逆に熱いものを入れてもカップの外側は熱くないそうです。


Photo by じゃらん

大館曲げわっぱ体験工房では好きな体験キットを選んで天然の秋田杉を使った大館曲げわっぱ作り体験をすることがができます。今回田中さんが挑戦した丸弁当箱の作成体験料は5000円、事前に予約が必要です。

住所:秋田県大館市大町70
TEL: 0186-42-7502
営業時間:9:00~17:00
火・水・祝日休み

秋田犬会館

忠犬ハチ公として有名な東京大学の上野英三郎博士のハチ公の生まれた大館市には秋田犬の歴史について知ることができる「秋田犬会館」があります。こちらでは犬舎にいる秋田犬を見学することもできます。


Photo by じゃらん

住所:秋田県大館市三ノ丸13-1
TEL: 0186-42-2502
営業時間:9:00~16:00
休館日:11月中旬~4月下旬の土曜日の午後と日曜・祝祭日
8月13日の午後、年末年始(12月28日から1月3日)
入館料:大人 200円、小人 100円

男鹿桜島リゾート HOTEL きららか

大館から車で約2時間、なまはげで有名な男鹿市にあるのが「男鹿桜島リゾート HOTEL きららか」です。ロビーにはコシアブラの木で作ったオブジェが飾られています。


Photo by じゃらん

日本海を望む広々としたお部屋(300号室 星涛居)では秋田杉でつくられた木の温もりの中でのんびりとくつろぐことができます。こちらのお部屋には天然温泉100%の内湯が付いています。


Photo by じゃらん

◎温泉内湯付特別室
1泊2食付き 1人26610円~(2名1室利用時)

お料理は季節によってその内容は異なりますが日本海の海の幸をぜいたくに使った懐石料理をいただくことができます。


Photo by じゃらん

今の時期は男鹿半島に鯛が産卵のためにやってくるため新鮮なマダイをつかった旬の天然鯛づくしの懐石料理を提供しています。

◎造里:天然真鯛、鮪、間八、牡丹海老
◎進肴:天然真鯛兜煮

Photo by じゃらん

◎焼き物:天然真鯛と甘鯛油淋ソース サザエの田楽焼き
◎小鍋:鯛と若菜のしゃぶしゃぶ鍋

みさき会館

入道崎にある「みさき会館」では男鹿名物の石焼鍋定食(2700円 ※要予約)をいただくことができます。地元で獲れた新鮮な魚介のはいった秋田杉で作られた桶の中に熱した石をいれて一気に煮込みます。この石は火山の噴火によってできた溶結凝灰岩で高温で熱しても割れにくいそうです。蓋をして2~3分蒸らしたら石焼鍋のできあがりです。スープは味噌ベースになっています。お好みでねぎと岩海苔を入れていただきます。

食べログ

住所:秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-1
TEL: 0185-38-2141
営業時間:8:00~17:00, 夏季 7:00~20:00
3月中旬~12月営業

雲昌寺のあじさい

三才ブックス発行の「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本の絶景編2017」で日本の絶景第1位に選ばれたあじさいの名勝地が雲昌寺です。副住職が15年くらいかけて植え、挿し木で増やして育ててきたというあじさいが約1200株植えられています。副住職によると青一色が幻想的とあえてあじさいの色は青一色にしたそうです。満開の時にはまるで絨毯のように青一色に染まりまさに絶景です。

住所:秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
観覧時間:9:00~17:00(休日・休前日は~18:00)
観覧期間(2018年は6/9~7/22) 維持管理協力金300円

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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