Nスタmemo「知って得するお得!公共の宿ベスト4」

6月5日に放送されたNスタの特集は「知って得するお得!公共の宿ベスト4」でした。昭和30年代から広まった公共の宿、昔は安いけれど設備がちょっとというイメージを持っていた方も少なくないかもしれませんが、今はとっても進化しているそうです。今回は旅行ジャーナリストの山田祐子さんが厳選したおすすめの公共の宿ベスト4をまとめたNスタmemoです。

スポンサーリンク

第4位 休暇村 南伊豆(静岡)

全国でもめずらしい浜辺で野生のサルを見学できる猿園やあじさい祭りが楽しめる静岡県の南伊豆、日本の渚100選にも選ばれた弓ヶ浜の海水浴場から徒歩1分の場所にあるのが「休暇村 南伊豆」です。


Photo by じゃらん

こちらの宿のおすすめポイントのひとつが絶品の海の幸が食べ放題という点です。2階にあるお食事処にはお頭付きのタイや伊豆で水揚げされたメダイなど地元で水揚げされたお刺身がずらりと並べられています。それらのお刺身を好きなだけ桶にいれて食べられる桶盛りが人気です。


Photo by じゃらん

中でも宿のイチオシが駿河湾で水揚げされたやわらかい食感で味が濃い超新鮮なアジのタタキです。お刺身の他にも職人が目の前で握るトロやサーモンなどのお寿司やほどよくさしの入ったローストビーフなど60種類が食べ放題になっています。


Photo by じゃらん

旅行ジャーナリストの山田さんによると「休暇村 南伊豆」は公共の宿の中でリノベーションが大成功した宿の1つなんだそうです。昔は古い集会場のようなイメージだったロビーも今は広々としたきれいなロビーに生まれ変わり、客室もおしゃれな和洋室などがあります。


Photo by じゃらん

宿のもう一つの自慢がリノベーション後に新設された内湯にある立派な露天風呂です。源泉掛け流しの塩化物泉でのんびりとくつろぐことができます。


Photo by じゃらん

おしゃれな湯上りラウンジで喉を潤した後におすすめなのが足湯のある屋上のテラスです。こちらのテラスからは弓ヶ浜の絶景を一望することができます。


Photo by じゃらん

このエリアで同じような設備を持つお宿の相場は2万円くらいとのことですが、「休暇村 南伊豆」は1泊2食付き12000円(平日/和室3名以上利用)からとなっています。夏はとても混みあうので早めの予約がおすすめです。

第3位 国民宿舎サンライズ九十九里(千葉)

勝浦の名物である勝浦タンタンメンやイセエビまつりで有名な大原漁港などグルメが多い九十九里浜周辺でおすすめの公共の宿が「国民宿舎サンライズ九十九里」です。天皇皇后両陛下も宿泊されたことがある巨大なリゾート型の国民宿舎です。


Photo by じゃらん

ホテルには冬でも温水で楽しめる2つの大きなプールにテニスコートが5面、目の前の浜では地引網体験をすることもできます。また、こちらのお宿はショッピングも充実しています。売店には千葉の名産品がおよそ1000点も並べられている他、地元農家さんが毎朝運んでくる地元野菜の直売所もあります。キャベツやかぶが99円(税別)など獲れたての新鮮な野菜もお得に買うことができます。


Photo by じゃらん

客室は全室オーシャンビューとなっておりのんびりとくつろぐことができます。目の前で焼きたて揚げたてがいただけるバイキングも人気です。


Photo by じゃらん


Photo by じゃらん

こちらのお宿では朝は早く起きて展望大浴場から朝日が昇るところを楽しむのがおすすめです。


Photo by じゃらん

「国民宿舎サンライズ九十九里」の料金は1泊2食付き10800円(事前予約/曜日指定あり)からとなっています。

第2位 休暇村 那須(栃木)

那須どうぶつ王国やゆりパークなどがあり、これからの季節は避暑地としても大人気の那須エリアにあるのが標高1200メートルにある「休暇村 那須」です。


Photo by じゃらん

10畳のきれいな客室からは那須野ヶ原を一望することができます。もちろん露天風呂からの眺めも絶景と施設は充実しています。


Photo by じゃらん


Photo by じゃらん

夕食は上品な口当たりが特徴の栃木のブランド魚プレミアム・ヤシオマスや郷土料理の巻狩鍋などの山グルメを食べ放題で楽しむことができます。


Photo by じゃらん

また、追加料金を払えばとちぎ和牛A5ランク(1700円)のお肉を那須御養卵にからめていただく焼きしゃぶやステーキでいただくこともできます。


Photo by じゃらん

「休暇村 那須」では国立公園 那須平成の森などおすすめハイキングコースへの無料送迎サービスも行っています。国立公園で専門のガイドが案内するツアー(2時間コース1600円)に参加すれば普段は入れない手つかずの大自然を満喫することができます。また、夜には星空カフェがオープンし星空を観測しながら温かいコーヒーを無料でいただくことができます。

「休暇村 那須」の料金は1泊2食付き9700円(平日/和室(森側)3名以上利用)からとなっています。

第1位 国民宿舎 鵜の岬(茨城)

ベゴニア畑で話題になったひたち海浜公園や様々な海鮮グルメが味わえる那珂湊おさかな市場などがある茨城県の日立にあるのがリゾートホテルのような佇まいをした「国民宿舎 鵜の岬」です。岬全体が国民宿舎の敷地となっているこのお宿は数ある国民宿舎の中で宿泊利用率が29年連続NO.1(6月5日で更新!)、繁忙期(7/20~8/31,12/30~1/5)には往復ハガキによる抽選に当たらないと泊まれないという超人気の公共の宿です。お正月の抽選倍率は170倍にもなるそうです。

食べ物がおいしくて温泉が良い、そしてコストパフォーマンスも良いと三拍子そろっており宿泊したお客さんも大満足です。大きな窓から海がど~んと一望できる大浴場はもちろん温泉、そして最大6人が宿泊できる広々とした客室もオーシャンビューになっています。夕食は茨城名産のメヒカリの唐揚げやヤリイカ陶板焼きなどをゆっくりとコース料理で味わうことができます。ホテルのすぐ近くには鵜飼いで使用する海鵜の捕獲場という日本で唯一の施設もあり7~9月と1~3月には無料で一般公開もされています。

大人気の「国民宿舎 鵜の岬」の料金は1泊2食付きで9303円(和室6名利用/夕食Cコース)からとなっています。

国民宿舎 鵜の岬

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
スポンサーリンク
話題のグルメ 国内
スポンサーリンク
memoruをフォローする
memoruのいろは

コメント

タイトルとURLをコピーしました