旅サラダmemo 石塚英彦さんの宮城を食べ尽くし”まいう~”な旅!大好きな気仙沼から松島、塩竈へ

5月19日に放送された旅サラダの国内の旅でゲストの石塚英彦さんが宮城県を旅しました。大好きな場所だという宮城県の気仙沼、そして日本三景のひとつである松島からフェリーに乗って塩釜へと足を伸ばし大好きな宮城を食べ尽くしたまいう~な旅をまとめた旅サラダmemoです。

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海の市

日本屈指の水揚げ量を誇る気仙沼の魚市場の隣にあるのがおいしいものがいっぱいある「海の市」です。おいしいものの他に気仙沼のお土産も豊富にそろっているので旅のお土産選びにも最適です。


Photo by じゃらん

住所:宮城県気仙沼市魚市場前7番13号
営業時間:8:00~18:00
不定休

濱喜

石塚さんが最初に立ち寄ったのがこちらのお店「濱喜」です。手軽に食べられるおいしいものというリクエストでお店の人におすすめされたのが一粒かき(300円)です。おおぶりでプリプリ、海水の塩分がきいたその身はとてもクリーミーです。

食べログ

住所:宮城県気仙沼市魚市場7-13 海の市 1F
TEL: 0226-25-7317
営業時間:

リアスキッチン DELI

次に立ち寄った「リアスキッチン DELI」でいただいたのがサメの身をすり身にして油で揚げたご当地グルメ、シャークナゲット(350円)です。まるで鶏肉を食べているような味わいなんだそうです。そしてもう一品、バニラソフトにベリーとハチミツにつけたフカヒレを贅沢にのせたフカヒレソフト(500円)をいただいていました。

食べログ

住所:宮城県気仙沼市魚市場前7-13 気仙沼海の市 1F
TEL: 0226-24-7020
営業時間:9:00~18:00
不定休

食事処 浜の家

震災前から石塚さんがお世話になっているというお店が「浜の家」です。店内には写真や石塚さんが震災後に毎年贈っているという似顔絵入りのタオルなどが飾られています。

こちらでいただいたのがこの時期おすすめのカツオです。生鮮カツオの水揚げ量が21年連続で全国1位だという気仙沼の初ガツオを使ったおすすめの料理が勢ぞろいしました。厚切りに切られたカツオがのった鰹の漬丼(1150円)は新鮮なのでまったく生臭さがなくうま味がたっぷり、カツオのタタキが好きな人なら絶対に気に入るはずという一品です。他にもだし鰹(480円 ※夜メニュー)や鰹のバルコチュソース仕立て(480円 ※夜メニュー)、カツオの刺し身(880円 ※仕入れによって値段は変動)などどのカツオ料理も絶品です。

食べログ

住所:宮城県気仙沼市東新城2丁目5-5
TEL: 0226-23-7249
営業時間:火~日 11:00~14:30,17:30~22:00
月曜日定休(祝日の場合は営業、翌日休み)

焼肉くりこ

創業以来50年に渡り地元で愛されている人気のお店が気仙沼ホルモンの店「焼肉くりこ」です。気仙沼ホルモン(1人前/500円)はレバー、ハツなど6種類の豚モツを自家製のニンニク味噌で味付けしており焼いた後はウスターソースをかけたキャベツの上にのせて食べるのが気仙沼流です。遠洋漁業の基地でもある気仙沼の船乗りさんの野菜不足を補うためにこのような食べ方になったそうです。

気仙沼ホルモンと一緒にいただいたのが梅割り(350円)です。20℃の焼酎をシロップで割ったもので3杯飲むと立てなくなると言われていることから通称バクダンと呼ばれています。

食べログ

住所:宮城県気仙沼市田中前3-7-6
TEL: 0226-23-8139
営業時間:17:00~22:30(L.O.22:00)
火曜日定休

サンマリン気仙沼ホテル 観洋

温泉に入りたいと次に石塚さんが訪れたのが「サンマリン気仙沼ホテル 観洋」です。気持ちが良いと評判のホテル自慢の露天風呂は深層天然温水です。海水に近いお風呂なのでぷかぷかと浮かぶことができます。(日帰り温泉:大人800円)


Photo by じゃらん

カレーパン専門店 パンセ 松島店

日本三景のひとつ松島は260ほどの島々が点在する風光明媚な観光地です。おいしいグルメもたくさんある松島で石塚さんが塩竈へと向かうフェリーに乗る前に立ち寄ったのが「カレーパン専門店 パンセ」です。購入したのは牡蠣がごろっとはいっている牡蠣カレーパン(300円)とずんだメロンパン(200円)でした。

食べログ

カレーパン専門店 パンセ

住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内75-14 松島玉手箱館 1F
TEL: 022-353-2844
営業時間:月〜金 10:00~17:00 土日祝 9:00~17:00

阿部勘酒造

松島からフェリーにのり海からの絶景を眺めながら約50分でたどり着いたのが宮城県のほぼ中央部に位置する塩竈市です。塩竈神社の門前町として栄えた街で塩竈神社のお神酒を代々つくってきた酒蔵のひとつが創業300年の老舗「阿部勘酒造」です。通常試飲は行っていないそうですが石塚さんが特別に飲ませていただいたのがおすすめの「阿部勘 純米吟醸 朝日」(720ml・1468円)と「阿部勘 純米辛口」(720ml・1242円)です。朝日は岡山県の倉敷産のお米を使っており東日本震災の復興支援をきっかけにつくられたそうです。

住所:宮城県塩竈市西町3-9
TEL: 022-362-0251
営業時間:10:00~17:00
日曜、祝日、第2・4・5土曜日休み

すし哲

近海マグロ漁が盛んだということもあり塩竈は1平方メートルあたりのお寿司屋さんの数が日本一多い街でもあります。数あるお寿司屋さんの中でも全国からお客さんがやってくるという名店が「すし哲」です。色鮮やかな先付け(3300円)では車エビにボタンエビの味噌を詰めた車エビの味噌漬けなどがはいっており一緒にいただいた阿部勘酒造のお酒「亀の尾」(1合 1350円)との相性もばっちりです。先付けの内容は日によって変わるそうです。

自慢のお寿司は宮城県でナンバーワンのウニと言われている七ヶ浜産のムラサキウニ(850円)やヒラメのエンガワ(850円)にボタンエビ(1300円)、そしてトロ(1300円)とどれも絶品です。

食べログ

住所:宮城県塩竈市海岸通2-22
TEL: 022-362-3261
営業時間:平日 11:00~15:00,16:30~22:00 土日祝 11:00~22:00
木曜日定休(祝日の場合は営業)

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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