王様のブランチmemo 週末トラベル「西伊豆から南伊豆へ絶景女子ドライブ旅」

5月19日に放送された王様のブランチの週末トラベルは国内旅行先として人気の高い伊豆半島、その中でも青く輝く海から富士山まで多くの絶景が楽しめる西伊豆から南伊豆を巡る旅でした。東京から車で約2時間半~3時間でアクセスすることのできるこのエリアは絶景ロードもおおくドライブにもおすすめということで今回は週末トラベル初の女子ドライブ旅、一足早い夏を満喫できるマリンアクティビティーや海に沈む夕日をのぞむ絶景温泉など魅力満載の週末トラベルmemoです。

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だるま山高原レストハウス

日本一の富士山絶景スポットを「だるま山高原レストハウス」から望むことができます。1939年のNY万博で政府が選んだ富士山を紹介する写真となり日本一の眺望として紹介されたこの眺望から今回の女子ドライブがスタートしました。


Photo by じゃらん

住所:静岡県伊豆市大沢1018-1
営業時間:4~9月 10:00~17:00, 10~3月 10:00~16:30
火曜日定休(不定休で水曜日もあり)

フィッシングパークTOI

絶景が続く人気のドライブロードのひとつである西伊豆スカイラインを左に富士山を望みながら気持ちの良いドライブを楽しながら到着したのが西伊豆のちょうど真ん中あたりに位置する土肥です。そこで立ち寄ったのが天然の入り江につくられた海に浮かぶ釣り堀「フィッシングパークTOI」です。入場料(1セット1100円・税込)には竿のレンタル料やエサ代が含まれているので手ぶらで来て気軽に海釣りを楽しむことができます。アジと鯛、ふたつの生簀があり魚の種類ごとに料金が決められています。(アジ:1匹/250円・税込、鯛:1匹/2000円・税込)初心者でも簡単に釣れますので好きな魚を好きなだけ釣って持って帰ることができます。


Photo by じゃらん

※インターネット予約は こちら

住所:静岡県伊豆市八木沢47
営業時間:9:00~16:00(受付15:00まで)
火曜日定休(夏季を除く)
※荒天候・雨天の場合は休業することもあり

松の家

フィッシングパークTOIから車で5分ほどの場所にある「松の家」ではフィッシングパークTOIで釣った魚をお刺身でも焼き魚でも煮魚でも好きな調理方法で調理をしてくれます。さばき代はアジが120円(税別)鯛が1000円(税別)となっています。今回、鯛を1匹釣った熊井友理奈ちゃんのランチは半分焼き(600円・税別)、にぎり寿司(1貫/80円・税別)、お吸い物(200円・税別)、アジを2匹釣った小林麗菜ちゃんのランチは姿焼き(200円・税別)、にぎり寿司(1貫/80円・税別)、お吸い物(200円・税別)でした。

食べログ

住所:静岡県伊豆市土肥412-6
TEL: 0558-98-0174
営業時間:11:00~14:30, 17:00~20:00
火曜日定休

堂ヶ島の青の洞窟

西伊豆でも人気の絶景スポットが堂ヶ島にある青の洞窟です。天然記念物 洞くつめぐりコース(大人1200円・税込/子ども600円・税込)では小型の遊覧船で約20分、海の上から島々など自然がつくりだした景観を見ながらの船旅を楽しむことができます。今回、とてもお天気の良い日だったにもかかわらず海が荒れていて船が欠航となり残念ながらリポーターのお二人は見ることができませんでしたが、この遊覧船の最大の見どころが国の天然記念物にも指定されている珍しい洞窟です。奥には洞窟の天井が自然に抜け落ちて誕生したという天窓洞があります。また、洞窟の中に光が差し込み海水がエメラルドグリーンに輝く幻想的な光景を見ることができ青の洞窟とも呼ばれている絶景です。


Photo by じゃらん

洞くつめぐり遊覧船

沢田公園露天風呂

日本一の夕日の街と呼ばれている西伊豆の中でも特に美しい夕日が見られる場所が沢田公園です。公園の階段を登った先には絶景露天風呂が待っています。露天風呂につかりながら目の前の海に沈んでいく絶景の夕日を見ることができます。ここは一年を通して沈む夕日を見ることのできる西伊豆でも数少ない絶景スポットのひとつです。


Photo by じゃらん

沢田公園
住所:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2910-2
火曜日定休(祝日の場合は営業、翌日休み)

沢田公園露天風呂
入浴料:大人600円・税込/子ども(6~12才未満)200円・税込
営業時間:3~5月・9月 9:00~19:00, 6~8月 9:00~20:00, 10~2月 9:00~18:00
※石鹸・シャンプー等の利用不可

新 海花亭いずみ

今回お二人が宿泊したお宿がエントランスから旅の疲れを癒してくれる落ち着いた空間が広がる「新 海花亭いずみ」です。女性には嬉しい色浴衣の無料レンタルサービスがあり種類豊富な色浴衣の中から自分好みの色や柄を選ぶことができます。


Photo by 一休

最上階にある贅の和洋室は目の前に駿河湾の絶景が広がる広々としたお部屋です。ベランダには源泉掛け流しの露天風呂が備えられており駿河湾からの海風を感じて最高の景色を楽しみながらの贅沢な入浴を楽しむことができます。


Photo by 一休

この宿のもうひとつの自慢が地元の食材をふんだんに使用したお料理です。料理の腕をふるっているのは銀座の料亭で4年連続ミシュランの星を獲得した石井総料理長で仕入れ状況や季節によって内容は異なりますがサザエの炊き込みご飯や伊勢海老具足煮、ひと口和牛の香り焼 温玉汁にてなど料理人の技とこだわりの地元の食材を使った地産地消の絶品料理の数々を堪能することができます。


Photo by 一休

この日出てきた美しく盛られた前肴の中には西伊豆の伝統的な郷土料理、潮かつをが含まれていました。カツオを丸ごと塩に漬け込み熟成させて作る保存食で塩気がからすみに似て強いのでこちらの宿では富士山型にかわいらしく切られた大根に挟んでいただきます。また、宿の名物料理が金目鯛うろこ揚げです。海が深くて水温が低いことから通年脂がのっていておいしいという駿河湾であがった金目鯛を煮つけではなく衣をつけて揚げて天ぷらにした一品です。うろこをあえて残して皮側には衣をつけずに揚げているのでパリパリ、サクサクのうろことふわふわの身、ふたつの違う食感を楽しむことができます。


Photo by 一休

最上階・贅の和洋室
1泊2食付き(2名1室)1人/35800円~(サービス料・税込、入湯税別)
チェックイン 15:00~
チェックアウト 10:00

下田海中水族館

伊豆半島の先端の南伊豆に位置する下田は幕末にペリーが黒船で来航して開国の舞台となった港町として有名です。今でも歴史が香る街並みが残る下田に自然の入り江をそのまま利用した水族館「下田海中水族館」があります。入り口でがウミガメがお出迎えしてくれるこの水族館の最大の特徴が入江で放し飼いのように展示されているイルカとのふれあいです。


Photo by じゃらん

どこよりもイルカに近づける水族館でイルカとふれあいながら遊べる様々なプログラムが用意されています。中でも最も近くでイルカを感じられるプログラムがドルフィンスノーケル(6500円・税込)、レンタル代/ウェットスーツ一式(4000円・税込)です。ウェットスーツ を着て入江に泳いでいくとイルカの方から近づいてきてくれます。イルカに触り放題のこのプログラム、慣れてくるとイルカと並んで泳ぐという夢のような体験をすることができます。


Photo by じゃらん

また、今年3月にスタートしたアメージング・シート(平日:1000円・税込、土日祝及び7/23~8/31:1500円・税込 ※4才以上 ビニールポンチェ付き)もおすすめです。人気のイルカショーをより間近でみられるスペシャルシートでイルカが頭の上を飛び越えたり、目の前でジャンプしたりと迫力満点です。

住所:静岡県下田市3-22-31
営業時間:平日 9:00~16:30, 土日 9:00~17:00
料金:大人(中学生以上)2000円・税込,  子ども(4際以上)1000円・税込

 

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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