旅サラダmemo 剛力彩芽さんの大好きな海と星!はじめての波照間島の旅

4月28日に放送された旅サラダの国内の旅はゲストの剛力彩芽さんによる「大好きな海と星!はじめての波照間島」でした。八重山諸島のひとつである波照間島は日本最南端の有人島、人口は約500人で自転車で2時間ほどで一周できる大きさです。石垣島からフェリーで約1時間半で波照間島に到着します。今回は波照間島の美しい海と星空、そして島のおいしいものや地元の人とのふれあいを満喫した剛力さんの旅をまとめた旅サラダmemoです。

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ニシ浜ビーチ

トリップアドバイザー2017で国内第一位を獲得したというビーチがこのニシ浜ビーチです。波照間港から徒歩10分ほどでアクセスすることができます。真っ白い砂浜の目の前には遠浅で透明度の高い美しい海が広がっています。その海の青さは波照間ブルーと呼ばれています。海の中には色鮮やかなお魚もたくさんいますのでシュノーケルもおすすめです。運が良ければウミガメにも出会えるそうです。


Photo by じゃらん


Photo by じゃらん

住所:沖縄県八重山郡竹富町波照間

レンタサイクルでのんびり島めぐり

島の中には信号もなく路線バスも走っていません。レンタカーやレンタルバイクもありますが、のんびりと過ごすにはレンタサイクルがおすすめです。島には日本最南端の駐在所や郵便局があります。波照間郵便局ではここでしか販売していない手作りスタンプはがき(62円)が売っていますので思い出にハガキを出してみるのもよいのではないでしょうか。


Photo by じゃらん

オーシャンズレンタサイクル
料金:自転車(半日)500円(1日)1000円 電動アシスト自転車(半日)1500円(1日)2000円
※ホテルオーシャンズ宿泊者は割引あり

住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間78-2
TEL: 0980-85-8787

 

ウラピナ

剛力さんが自転車に乗ってやってきたのが通称「サンゴの浜」と呼ばれている穴場のビーチ「ウラピナ」です。自転車を降りて浜シタンの木々の間の細い道を抜けた先にあるモウ浜のさらに先にあるのがウラ浜(ウラピナ)です。ビーチ全体が真っ白なサンゴのカケラでおおわれており、歩いたり波が引いたりするときにサンゴのカケラがきれいな音を奏でます。

住所:沖縄県八重山郡竹富町波照間

はこな旅館

3室のみの小さな人気の宿が「はこな旅館」です。カフェスペースでいただけるオーナー手作りのスイーツ、黒糖ラムシャーベット バニラアイス添え(500円)もおいしいと評判です。部屋は天井が高く大きな窓があるので明るく、清潔感にあふれています。畳のお部屋でまるで自宅に帰ってきたような感じでくつろぐことができます。

1泊2食付き 12000円~(1名1室利用)

はこな旅館

ぶどぅまれー

地元の人に教えてもらって剛力さんが訪れたのが「ぶどぅまれー」です。まるでお家のような外観のアットホームなお店です。おすすめをお願いして出てきたのがオオタニワタリのバター炒め(750円)です。シダ植物の一種で八重山地方ではお祭りなどでも使われるというオオタニワタリをポークやかまぼこと一緒に炒めたチャンプルーです。オオタニワタリは歯ごたえがありシャキシャキです。
そしてもうひとつの名物だというのがおでん盛り(1000円)です。豚足(テビチ)のおでんは5時間かけて煮込まれておりとろとろです。

お店にいた地元のお客さんに剛力さんがごちそうになったのが泡波(1合/1000円)です。泡波は波照間島の泡盛で出荷量が少ないことから幻のお酒とも呼ばれています。ちなみに島のしきたりでは味見をしてから乾杯をするそうです。

食べログ

住所:沖縄県竹富町字波照間2844
TEL: 0980-85-8271
営業時間:12:00~14:00, 17:30~23:00
不定休

波照間島 星空観測タワー

満天の星空を見ることができる波照間島では12月~6月の間、運が良ければ日本で見ることが難しい南半球の星座「南十字星」を見ることができるかもしれません。気象条件などにより完全な南十字星を見ることができるのは半年間で20~30回しかないそうです。剛力さんがチャレンジした日は月明かりがなく星空観測に最適な新月だったのですが、南十字星の上下2つの星だけしか見ることができませんでした。しかし、館長によると2つ見えただけでもラッキーなんだそうです。南十字星は見れませんでしたが空に輝く満天の星空に剛力さんはとても感動していました。


Photo by じゃらん

住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間9305-1
開館時間:4月~10月10:00~17:00, 20:00~22:00 11月~3月 10:00~17:00,19:00~21:00
月曜休館
入館料 大人400円

波照間の黒糖

「ぶどぅまれー」で知り合ったお客さんの畑でサトウキビ刈りを体験させてもらった剛力さん。実は波照間の黒糖は味が良く最上級の黒糖と言われているそうです。サトウキビは鮮度が命なので刈りとったものはすぐに波照間製糖工場へと運ばれていきます。この工場は12月~4月の間は毎日休むことなく24時間稼働しているそうです。サトウキビのしぼり汁を10時間煮詰めたら黒糖のできあがりです。できたての黒糖はサクっとした歯ごたえがありながらもふわ~っと口の中で溶けていき、ちょっとキャラメルの感覚に似ているそうです。

波照間ブルーの海でダイビング

シュノーケルでも十分に楽しめる波照間の海ですが、さらに楽しみたいという方にはやはりダイビングがおすすめです。ダイビングの免許がない方でも体験ダイビングコース(15000円)を受けることができます。最初に30分ほど港でインストラクターからレクチャーを受けてから船で10分ほどのポイントへと向かいます。波照間ブルーの海の中では美しい珊瑚やヨスジフエダイ、イソマグロ、そして可愛らしいカクレクマノミなどと出会うことができます。

アトラスはてるま

住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間131-1
TEL: 0980-85-8182

 

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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