王様のブランチmemo 週末トラベル「GWに今からでも間に合う!あえて近くのシーサイド茨城で魅力再発見の旅」

4月28日に放送された王様のブランチの週末トラベルはGWにまだ予定のない方必見!GW旅行先の穴場スポットとして「GWに今からでも間に合う!あえて近くのシーサイド茨城で魅力再発見の旅」が紹介されました。東京から約1時間半とアクセス抜群な茨城県太平洋側のシーサイドエリアには海の幸や旬の味覚といった美味しい食べ物からパワースポット、死ぬまでに一度は訪れたい春の絶景と見どころも満載です。今回はそんな美味しい食べ物や見どころをまとめた王様のブランチ週末トラベルmemoです。

⇒⇒「王様のブランチ」(週末トラベル) のその他の記事はこちら

スポンサーリンク

大洗サンビーチで地曳き網体験

白い砂浜の大洗サンビーチはこの時期、潮干狩りやサーフィンをする人でにぎわいます。北からくる冷たい親潮と南からくる温かい黒潮がぶつかるちょうど潮目にあたる茨城近海は海の幸がとても豊富なのですが、大洗サンビーチでは地曳き網を体験することができます。地曳き網とは船で沖に仕掛けた大きな網を人力で浜に引き上げて魚を獲る昔ながらの漁法です。


Photo by じゃらん

ブランチリポーターのお二人が飛び入り参加したのが「善清丸」が行っている地曳き網です。地曳き網は4/1から10/31まで海水浴シーズンを除いて行われています。網をみんなで引き最後尾までロープを引いたら走って先頭に行くを繰り返しながら徐々に引き上げていきます。この日、30分ほどで引き上げた網は大漁。イワシやサヨリなどのたくさんの魚の他、漁師さんもあまり見ないというカエルアンコウや体にHのマークがあることから通称エッチガニと呼ばれているヒラツメガニなどもはいっていました。捕まえたお魚は持ち帰ることができます。

大洗サンビーチ
住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先

善清丸

地曳き網料金(要予約)
39名未満:75600円(税込)40~80名未満:86400円(税込)80名以上:97200円(税込)

道の駅 日立おさかなセンター

地元の海鮮を中心に新鮮な海鮮類の集まる市場が「日立おさかなセンター」です。こちらの市場ではおいしい海の幸をいただくことができます。市場名物の味勝手丼は30種類以上あるネタの中から好きな海鮮具材を選んでオリジナルの海鮮丼をつくることができます。足が早いため唐揚げにされることの多いメヒカリもこちらではお刺身でいただくことができます。


Photo by じゃらん

今回、山田菜々ちゃんがつくった味勝手丼は、甘エビ(200円)地物水タコ(150円)地魚ノドグロ(250円)醤油イクラ(330円)無添加ウニ(780円)メヒカリ(200円)メバチマグロ中トロ(350円)厚焼きタマゴ(100円)ごはん普通盛り(100円)で合計2460円。小室ゆらちゃんがつくった味勝手丼は、天日干しシラス(100円)メヒカリ(200円)地魚ノドグロ(250円)ホタテ(150円)桜ダコ(230円)近海セリイカ(200円)カワムキ(250円)ごはん普通盛り(100円)で合計1480円でした。味勝手丼にはスープが付いています。


Photo by じゃらん

また、生魚が苦手という人には浜焼きがおすすめです。浜焼きテーブル代は90分で300円、市場で食べたいものを購入して焼いて食べる事ができるほか浜焼きセット(1500円)もあります。

道の駅 日立おさかなセンター

食べログ

住所:茨城県日立市みなと町5779-24
営業時間:9:00~18:00
1/1休み ※店舗により定休日あり

神磯の鳥居と大洗磯前神社

「神磯の鳥居」は神様が降り立った聖地と伝えられており日本屈指の絶景パワースポットと言われています。海岸が真東を向いているため日本有数の日の出の名所としても有名です。鳥居越しの朝日と海という神々しい絶景を見ることができます。


Photo by じゃらん

神磯の鳥居を有しているのが856年創建の歴史ある神社「大洗磯前神社」です。国造りの神様が祀られているこちらの神社は何か新しく始めるときに訪れるとつまづくことのない力を授かりご利益があるとされています。

住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

海づくしの湯 はぎ屋旅館

太平洋に面した好立地にあるのが「はぎ屋旅館」です。ほぼ全室がオーシャンビューになっておりとにかく海を間近に感じることができます。


Photo by 一休

展望露天風呂からの眺めも抜群で波の音をBGMにゆっくりと湯につかることができます。このお風呂のもう一つの特徴が琥珀色をしたお湯です。地元でとれるコンブ科の海藻である”かじめ”をお風呂の中につけて海藻エキスを抽出しており「かじめの湯」と名付けられています。ミネラル豊富なお湯は肌にやさしく湯冷めしにくいとされています。


Photo by 一休

お食事もこの宿の楽しみのひとつです。時期により内容は異なりますが海づくし黒潮膳は茨城沖でとれる海の幸を始め、茨城県のブランド豚であるローズポークのシチューなど地元のおいしいものにこだわった地産地消のグルメを満喫することができます。前菜では茨城を代表する食材であるアンコウも味わえます。アンコウと言えば鍋をイメージする人が多いかもしれませんが、鮟鱇共酢はアンコウを肝と合わせた酢味噌で食べる郷土料理でもともと地元ではアンコウ鍋よりも一般的だったそうです。また、メインの山海石焼きは地元のブランド牛である常陸牛と海鮮を一緒に焼いたものです。地元日立市のブランド魚介である桜ダコは歯ごたえ抜群、かじめ塩ダレでいただきます。霜降りと赤身のバランスが良い常陸牛には和風醤油ダレがおすすめです。


Photo by 一休

チェックイン15:00
チェックアウト10:00

海づくし標準プラン 1泊2食付き
大人2名1室利用 1人/15500(税別)~

国営ひたち海浜公園

勝田駅からひたちなか海浜鉄道で約30分、終点の阿字ヶ浦駅からバスで10分ほどの場所に総面積350ヘクタール、東京ディズニーランドの約7倍という広大な敷地を持つ「国営ひたち海浜公園」があります。広大な敷地内の移動には園内の見どころを楽々とめぐることができるシーサイドトレイン(1日乗り放題500円)が便利です。


<秋>Photo by じゃらん

家族で楽しめる遊園地エリア「プレジャーガーデンエリア」や大パノラマの太平洋をのぞむ「グラスハウス」などもありますが、この公園の一番の魅力が四季折々の美しい花々です。春には色とりどりのチューリップが咲きますが、この時期の一番の見どころがみはらしの丘を一面水色で埋め尽くした日本一のネモフィラ畑です。3.5ヘクタールの広大な丘に450万本ものネモフィラが植えられています。青空とネモフィラブルーに包まれた丘の織りなす光景は茨城が誇る死ぬまでに1度は見たい春の絶景と言われています。今年はネモフィラの開花が早くすでに見頃の後半とのことなので行くなら早めがおすすめです。


Photo by じゃらん


Photo by じゃらん

住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
営業時間:9:30~17:00
毎週月曜日定休(祝日の場合は営業)※季節により変動あり
入園料 大人450円 中学生以下無料

サングリーン旭

地元の農作物をあつかう農協の直売所である「サングリーン旭」では生産量が日本一である茨城のメロンがすでに販売されています。糖度が18以上ある甘い極オトメメロンは茨城生まれの品種で収穫時期が最も早く4月中から店頭に並びはじめます。収穫状況により価格は変動しますが4Lサイズが3玉入りで5000円ほどで売られていますのでおみやげにもおすすめです。


Photo by じゃらん

住所:茨城県鉾田市樅山602-1
営業時間:4~9月 9:00~18:00 , 10~3月 9:00~17:00
不定休

 

※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
スポンサーリンク
国内
スポンサーリンク
memoruをフォローする
memoruのいろは

コメント

タイトルとURLをコピーしました