旅サラダmemo 内藤剛志さんの春の小豆島巡り

4月14日に放送された旅サラダの国内の旅では内藤剛志さんが春の小豆島を旅しました。オリーブの栽培でも有名な瀬戸内海に浮かぶ小豆島は香川県の高松港からフェリーで約1時間、周囲126キロ、人口はおよそ27000人の島です。古くは瀬戸内海の交通の要衝として栄えたという小豆島をのんびりと散策。映画でお世話になったという醤油蔵を訪ねたり、地元ブランドであるオリーブ牛を満喫しました。

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寒霞渓

小豆島観光のメインのひとつとも言える場所が日本三大渓谷美のひとつに数えられている寒霞渓です。こううん駅(紅雲駅)から山頂駅までの寒霞渓ロープウェイ(大人片道810円)からは約1300万年前の火山活動で堆積した岩が雨や風などの浸食されてつくられた絶景を望むことができます。


Photo by じゃらん

およそ5分ほどで到着する山頂には展望台があり小豆島の美しい町並みと瀬戸内の海を眼下に見ることができます。


Photo by じゃらん

住所: 香川県小豆郡小豆島町寒霞渓

“迷路のまち”と西光寺 誓願ノ塔

小豆島の中心である土庄町は複雑に入り組んだ路地が多く”迷路のまち”とも呼ばれています。その歴史は古く南北朝時代に海賊の侵入を防ぐためにこのように入り組んだ街並みがつくられたと言われてます。


Photo by じゃらん

その”迷路のまち”を見下ろす高台に建っているのが「西光寺 誓願ノ塔」です。この高台から見るとその複雑に入り組んだ街並みがよくわかります。


Photo by じゃらん

住所:香川県小豆郡土庄町本町

大阪城石垣石切丁場跡

小豆島には内藤さんの故郷である大阪とゆかりの深い場所があります。それが大阪城石垣石切丁場跡です。小豆島は古くから良質な花崗岩の石でも有名でした。そのためかつては多くの採石場があり、大阪城の石垣も小豆島の石をつかってつくられています。今でも当時の技術の一端を垣間見れる天狗岩や大阪城に必要な石が十分な量になったために作業が突然途中で中止になった石などが残っています。この石切丁場跡で最も大きい石である八人石はその重さが85トンもあるそうです。


Photo by じゃらん

住所:香川県小豆郡小豆島町岩ヶ谷

屋形崎夕陽の丘

日本の夕日百選にも選ばれている島を代表する夕日スポットが屋形崎夕陽の丘です。海に沈み雄大な夕日を見ることができます。

住所:香川県小豆郡小豆島町屋形崎

ヒコス

島で人気のレストラン「ヒコス」で内藤さんがいただいたのが瀬戸内の旬の食材をつかった料理を満喫できるスペシャルコース(10800円)です。春の食材であるイイダコと筍の炊き合わせやいかなごの南蛮漬をはじめ、お造り盛合せ、舌平目のオリーブ焼き、小豆島そうめんが登場。中でもメーンのオリーブ牛ステーキには内藤さんも大満足でした。オリーブ牛は島の名産であるオリーブを与えて育てられた島のブランド牛、さっぱりとした味わいながらも肉のうま味がたっぷりの絶品お肉です。


Photo by 食べログ

住所:香川県小豆郡土庄町渕崎2153-2
TEL: 0879-62-5619
営業時間:11:00~13:30,16:00~21:30
水曜日定休

ヤマロク醤油

内藤さんが以前映画の撮影でお世話になったという醤油蔵が「ヤマロク醤油」です。現在は5代目が営んでいる創業150年になる醤油蔵で昔ながらの木桶をつかった天然醸造により醤油をつくっています。こちらで週末限定で食べることのできる醤油を堪能できるメニューが卵かけご飯(430円)です。丹波黒豆を使用した醤油、4年かけてつくった再仕込醤油、だし醤油の3種類の醤油が用意されており好きな物を選ぶ事ができます。醤油蔵のご主人によるとまずはご飯に醤油をかけてから卵をのせてあまりかき混ぜすぎないのがもっともおいしい食べ方なんだそうです。

住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
TEL: 0879-82-0666

木原食堂

島で人気の大衆食堂「木原食堂」では小豆島の醤油をつかった名物料理をいただくことができます。創業50年になるこちらのお店はお母さんが一人で切り盛りしており、まるで実家にでも帰ってきたようなアットホームな雰囲気です。小豆島の醤油を使った名物のおでん(1本/100円)は見た目は真っ黒ですが味は思ったより甘くてマイルドです。ちなみにおでんの人気のタネはスジと玉子なんだそうです。仕入れによって魚は変わるそうですが、この日、内藤さんがいただいた朝獲れの新鮮なメバルの煮付け定食(800円)もどこか懐かしさを感じるおふくろの味です。


Photo by 食べログ

住所:香川県小豆郡小豆島町福田甲118-1
TEL: 0879-84-2801
営業時間:9:30~20:00
不定休

まとめ

小豆島は内藤さんが子供の頃に夏にるとよく訪れていた思い出の地でもあるそうです。寒霞渓は紅葉のシーズンもとてもきれいそうですね。皆さんも小豆島の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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※本記事内の情報は、作成時の情報になります。現在の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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