news every. memo ふたつの看板メニュー!どっちを食べる?悩んじゃうほどウマい店 3店

2月5日に放送されたnews every. の特集は「ふたつの看板メニュー!どっちを食べる?悩んじゃうほどウマい店」でした。喜多方ラーメンと中トロ丼、たこ焼きとローストビーフ丼、そしてオムライスと坦々麺というまったくことなる意外なメニューがもうひとつの名物というお店3店をまとめたnews every. memoです。

スポンサーリンク

きたかた食堂 神保町店

神保町交差点近くの靖国通り沿いに一昨年7月にオープンしたラーメン屋さんが「きたかた食堂」です。その店名のとおり名物の喜多方ラーメンが人気で昼時には近くで働く人々で大盛況、女性客も多いお店です。

喜多方ラーメンの特徴であるすんだ豚骨スープはゲンコツ・豚バラ・鶏がら・丸鶏・昆布・ネギ・キャベツ・玉ねぎ・ニンジン・りんごを煮込んでつくっており味に深みがあります。スープに合わせるかえしにもこだわっており、あぶったアゴ(トビウオ)と昆布を薄口醤油・濃口醤油・たまり醤油という3種類の醤油と合わせて一晩つけてつくられています。このようにしてつくられた濃厚なスープに合わせているのが水分を多く含んだ多加水麺です。太めのもちもちのちぢれ麵は濃厚なスープにも負けず、また麺によくからみます。醤油ラーメン・まったり(650円)は背脂たっぷりですが刻んだ玉ねぎもはいっているので後味はさっぱりとしています。


Photo by 食べログ

お店のもうひとつの名物が1日10食限定の特選中トロ丼<鯛出し茶漬け付>(1200円)です。本マグロを使用しており中トロ 4切れのほかに赤身、あぶりトロ、トロたくがのった豪華な丼です。口にいれた瞬間にとろける中トロやジンジャーソースのそえられたフライパンで軽く焼いたあぶりトロなどマグロを満喫できる一品です。丼をある程度食べすすめた後には鯛のアラでとったダシでお茶漬けにしていただくことができます。この時、マグロにもダシをかけて食べるとマグロの旨みと上品な脂が鯛のダシにしみだしておいしさも倍増します。


Photo by 食べログ

他にも大トロをカラっと揚げて中はレアな本鮪大トロかつ重(900円)やマグロのハラモの部位をつかった鮪ハラミステーキ丼(750円)などのマグロをつかったメニューがあります。お店が独自に味香り戦略研究所に調査を依頼した結果によると喜多方ラーメンとマグロの食べ合わせは相性度97%ととても高いそうです。お店的にはぜひ両方食べてほしいと醤油ラーメン+特選本鮪の漬け丼(1050円)などのコンビメニューも用意していますが、本マグロがおいしいのでそれだけで満足するお客さんも少なくないそうです。その本マグロは共同で船一艘分のマグロを丸々買って仲間内でわけているというオーナーの知り合いの静岡のまぐろ専門料理店を通して仕入れています。卸売りを通さないので仕入れ値が安く手頃な価格で提供できているそうです。


Photo by 食べログ


Photo by 食べログ

住所:東京都千代田区神田神保町1-6 神保町サンビルディング1F
営業時間:月〜金11:00~23:00 土日祝11:00〜20:30

たこ焼き酒場 もんもん

西武新宿線の都立家政駅の近くにあるのが「たこ焼き酒場 もんもん」です。焼きたて熱々のたこ焼きをいただけるたこ焼き屋さんですが夜にはお酒も楽しむことができる地元の人に親しまれているお店です。たこ焼きの生地にはかつお・昆布・いわしの3種類のダシと砂糖・山芋・小麦粉、そして隠し味に牛乳をつかっており、味に深みがあり、ふんわりとした仕上がりになっています。

おすすめのたこ焼きがたこ焼きの上にかけたナチュラルチーズ をバーナーであぶったとろーりチーズ on たこ焼き(8個/400円)です。外はカリっ、そして中はトロトロのたこ焼きは生地自体にもダシの味がよくでています。他にもふわふわの卵でチーズとたこ焼きを包んだチーズ入りオムたこ(500円)やたっぷりのネギがのったねぎまみれ(8個/400円)など全部で9種類のたこ焼きがあります。


Photo by 食べログ

お店のもうひとつの名物メニューがローストビーフ丼 大盛(1000円)です。ご飯(600g)の上に山のようにローストビーフ(400g)がのったボリューム満点の丼です。ローストビーフはオーストラリア産の牛もも肉を10キロ塊で仕入れ、赤身からスジを取り除くところからお店でおこなっている自家製です。スジを丁寧に取り除いた赤身は塩・ブラックペッパー・にんにく・しょうがで下味をつけた後、フライパンでじっくりと熱を加え、その後、みりん・しょうゆ・たまねぎなどでつくった特製タレに漬け込んでいます。注文がはいってから切り分けるローストビーフは噛むほどに旨みがでて、特製タレに砂糖と酢を加えてつくったソースとの相性も抜群です。


Photo by 食べログ

前の店長にまかないとして作ってほしいと頼んだローストビーフ丼があまりにもおいしかったのでメニューにしたというこちらの一品、今ではお店の一番人気になっているそうです。ちなみに取り除いたスジの部分を具材としてつかい5時間以上煮込んでつくった牛すじトマトカレー(400円)もたっぷりの牛すじがはいった人気メニューです。


Photo by 食べログ

住所:東京都中野区鷺ノ宮1-30-13
営業時間:11:30~23:00

バンズキッチン

新小岩駅から徒歩約4分の場所にある女性に人気のオムライス屋さんが「バンズキッチン」です。子どもの頃に好きだったオムライスの味をベースにしたという色々な食材を組み合わせたオムライスがそろっています。中でも一番人気のオムライスが至福のタンシチューオムライス(2463円)です。ふわっとろな卵の上にタンシチューととろけたチェダーチーズがのっています。じっくりと煮込まれた子牛のタンはスプーンで切れるやわらかさ。ふわふわ卵と濃厚なタン、そして香ばしいデミグラスソースを味わえる一品です。他にも自家製ハンバーグがのせられたチーズバーグオムライス(1383円)やイカスミをつかった夢の小悪魔オムライス(1707円)といったちょっと変わった遊び心のの効いたメニューもあります。


デミオムライス Photo by 食べログ


夢の小悪魔オムライス Photo by 食べログ

このお店のもうひとつの名物がたっぷりのゴマとひき肉の入ったいろどりもあざやかな濃厚坦々麺(1026円)です。スープとごまペーストはともに自家製でスープは鶏がらからダシをとり、風味豊かなごまペーストは大豆油とすりごまをつかっています。ごまペーストにかえし・ニンニク・魚粉・こしょう・ラー油、そしてスープを加えた濃厚な坦々麺はしっかりとした辛さがありながらもひき肉の旨みとゴマの香りを味わえる本格的な一品です。


Photo by 食べログ

実は店主は中華料理店での修行経験があり最初は中華でお店を出そうとしたそうですが、このエリアは中華料理店が多いのでオムライスのお店をオープンしたそうです。お店が午後5時~朝4時まで営業しているのでお酒を飲んでからくるお客さんも多く、朝方に麺類が食べたいとの要望から昔修業した中華の経験をいかせる坦々麺をメニューにいれることにしたそうです。もともとの営業時間が夜中の12時までだったのもお客さんの夜中にちゃんとしたご飯を食べられるお店があまりないとの要望から朝方まで営業するようにしたというお客さん思いの店長さんがあっさりとしたラーメンではなく坦々麺を選んだのもゴマは二日酔いに効果があるという理由からなんだそうです。

住所:東京都葛飾区新小岩2-2-3 山本ビル1F
営業時間:17:00~翌4:00
日曜日・年末年始休み

まとめ

どのお店もちょっと意外なふたつの名物がありましたが、どちらもおいしそうですので注文するのにとても迷ってしまいそうですね。友達や恋人、家族と一緒に行ってシェアするのがどちらも食べられてよいかな~と思いました。皆さんも気になるお店がありましたらぜひ食べにいってみてくださいね。



スポンサーリンク
news every.
スポンサーリンク
memoruをフォローする
memoruのいろは

コメント

タイトルとURLをコピーしました