せっかくグルメmemo 別府の豚骨だけどあっさりなラーメン、別府冷麺ランキングNO.1のお店、昭和レトロな飲み屋街で味わう絶品もつ鍋

2月4日に放送された「バナナマンのせっかくグルメ」の舞台は前回に引き続き寒い冬に訪れたい人気の温泉地、大分県の別府でした。名物の地獄めぐりも冬は風情があります。今回は屋台からはじめた老舗のラーメン屋さんや別府冷麺、昭和レトロ感ただよう飲み屋街で味わう絶品のモツ鍋をまとめたせっかくグルメmemoです。

スポンサーリンク

ラーメンなべさん

屋台からはじめて創業60年になるという「ラーメンなべさん」現在は2代目の店主がお店を切り盛りしています。お店のメニューはラーメン1本で勝負しているということからも味に自信があるということがよくわかります。ラーメン(700円・税込)は、豚骨スープですがその味はまろやかであっさりとした味わいです。豚骨に鰹節・昆布などをくわえて10時間以上煮込むことによりこのあっさりとした味がうまれるそうです。こってりしていないのでツルツルと食べられてしまうおいしいラーメンです。


Photo by 食べログ

住所:大分県別府市浜脇1-8-5
営業時間:水~日 11:30~14:00 ※13時半頃閉まることが多い 水・土 18:00~20:30 ※早めに閉まることあり
月曜・火曜定休

 

六盛 北浜店

実は冷麺の激戦区であるという別府、市内には別府冷麺のお店が約70軒もあるそうです。そんな数あるお店の中で別府冷麺ランキング第1位に輝いているのが「六盛」です。地元民はもちろん観光客も訪れる人気のお店です。お店では普通サイズ・大盛り・特盛りと3種類のサイズの中からすきなものを選ぶことができます。今回、日村さんが注文したきくらげ冷麺の特盛は1150円(税込)です。別府冷麺の大きな特徴のひとつがその麺です。小麦粉・でん粉にくわえてそば粉を入れているので太めの麺はコシがありモチモチ食感、そしてそばの風味が香る上品な味わいを楽しむことができます。お店には製麺機があり注文を受けてからつくるので出来立て。それを2分ほど茹でた後ですぐに氷水でしめることによりモチモチ食感を生み出しています。トッピングに使われているキムチはお店の自家製。 キャベツキムチと牛のチャーシューを使うという点も別府冷麺の特徴です。さっぱりとしているけれど、しっかりとした噛み応えのある冷麺です。


Photo by 食べログ

公式HP 六盛
公式HPでは、六盛冷麺 1人前(750円・税込)でお取り寄せもできます

住所:大分県別府市北浜1-2-28
営業時間:11:30~14:00(L.O.13:30) 19:00~22:00(スープがなくなり次第終了)
水曜日定休

湯屋 夢たまて筥

こちらの温泉施設では寝湯や打たせ湯、檜風呂など10種類以上のお風呂で温泉を楽しめむことができます。中でもめずらしいということもあり人気があるのが箱蒸風呂です。檜でつくられた箱の中にはいり温泉の蒸気をあびるサウナのようなもので約5分入っていれば美白の効果があると言われているそうです。


Photo by じゃらん

住所:大分県別府市北中1組
営業時間:7時~翌2時、土・休前は24時間
料金:大人500円/小人(小学生)250円/幼児50円、家族風呂1800円

博多屋台 梟

八坂レンガ通りはまるで映画のセットみたいな昭和レトロ感がただよう飲み屋街です。長年にわたり営業をしているお店が多く別府の食通が通う知る人ぞ知る名店もあるそうです。そんな八坂レンガ通りにあるのが「博多屋台 梟」です。壁がトタンでできていて雰囲気は屋台そのものですが、店内は意外と広々としています。週末には多くのお客さんでにぎわうというこちらのお店の人気メニューが本場福岡で修業をした店主のつくる博多もつ鍋 しょうゆ味(1人前/1280円・税込)です。国産の新鮮な牛モツを秘伝のしょうゆだしの中にたっぷりといれ、その上にはこちらも国産にこだわったキャベツやニラが豪快に盛られています。ぷりぷりのモツと濃厚でコクのあるダシの絶品もつ鍋、シメはちゃんぽん麺(320円・税込)をいれていただきます。おつまみにとり唐揚げ(850円・税込)もおすすめです。


Photo by 食べログ

住所:大分県別府市北浜1-4-13
営業時間:18:00~翌5:00

まとめ

別府が冷麺の激戦区だと今回私は初めて知りました。もちもち食感の冷麺ぜひ食べてみたいです。皆さんも気になるお店がありましたら別府に行った際はぜひ足をのばしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました