news every. memo コレをメーンにしたら大当たり!パリッとした食感と甘さがクセになるスイーツ、中華料理の定番メニュー、さつまいものテーマパーク

2月2日に放送されたnews every. の特集は「コレをメーンにしたら大当たり!一品入魂の繁盛店」でした。パリッとした食感と甘さがクセになるスイーツや中華料理のあの定番メニューをメーンにしたお店、そしてさつまいも主役にしたテーマパークの3店をまとめたnews every. memoです。

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ポムダムールトーキョー

新宿に3年前にオープンしたパリッとした食感と甘さがクセになるスイーツが食べられるカフェが「ポムダムールトーキョー」です。1日に350個以上売れる日もあるという人気のスイーツがお祭りでよく見るりんごアメです。りんごアメは、プレーン(500円・税込)、ココア(600円・税込)、シナモン(600円・税込)の3種類があります。キラキラと輝く美しいりんごアメは食べるとリンゴをコーティングしている飴がパリパリでアメのほんのりとした甘さとりんごの果汁がマッチしています。


Photo by 食べログ

そのビジュアルとおいしさの評判がSNSなどで広がり休日には大行列、最近では東京や大阪のデパートの催事にも出店し多い時には1日に1200個販売したこともあるそうです。主役のりんごは番組内で紹介されたものは青森県産のサンふじですが、香りと実の硬さのバランスで厳選したものをつかっており季節に合わせ品種や産地を変更しているそうです。また、りんごにまとわせる飴もその日の気温や湿度で砂糖に加える水の分量や煮詰める温度を変えて飴のあつさを整えるこだわり用です。

店主が祭りで買ったりんごアメがイマイチで自分ならもっとうまく作れると思いりんごアメの研究をしてオープンしたというこのカフェ、最初は友人たちもそんなお店うまくいくのかという感じだったそうですが、今では大人気!テイクアウトもできますのでパリパリの食感が魅力のりんごアメを味わってみてはいかがでしょうか。

住所:東京都新宿区新宿5-9-12 KIビル2F
営業時間:13:00~20:00
木曜日定休

kei楽

東京の清瀬駅から徒歩5分の場所にある「kei楽」は中華料理の定番メニューであるレバニラ炒め定食の専門店です。レバの種類も豚・牛・鶏と3種類あり多彩なレバニラ定食をいただくことができます。店主のイチオシメニューが山形庄内産のレバをつかった山形県庄内産豚のレバニラ炒め定食(1080円・税込)です。レバは鮮度にこだわり信頼する業者から良質なものだけを仕入れているそうです。そのため牛乳などで臭みを取るということは一切しておらず、食べてはいけませんが生でも食べられるくらいの新鮮さです。

筋を取り大きめにカットしたレバに日本酒やショウガで下味をつけ片栗粉をまぶした後、一度さっと揚げます。野菜は北海道知内町産の甘みが特徴である「北の華」というニラなど7種類の具材をを炒めて、そのあとで同じ鍋で再びレバを炒めることにより野菜の旨味をしっかりと絡めてから野菜の上に盛り付けています。ぷりぷり、ふわふわでまったく臭みのないレバとえぐみがなく噛むごとに甘みがでてくるニラのレバニラは苦手な人でも箸がすすむ一品と評判です。


Photo by 食べログ

店主は以前は埼玉で実家の中華店を手伝っていたそうですが奥さんが亡くなり深い絶望で仕事が手につかなくなりお店はつぶれてしまったそうです。その後、再出発の地として奥さんとの思い出の場所である清瀬にお店をオープンしたのが9年前。以前、中華店で好評だったという店主のお父さん考案のレバニラ炒め定食一本で勝負したところそのおいしさの評判が広がり今では行列のできる人気店になっています。小学校3年生の双子の娘さんたちも学校がお休みの日はお店のお手伝いをしているそうですよ。

住所:東京都清瀬市松山1-20-3 1F
営業時間:月~土 11:30~14:00, 17:30~22:00
日曜日定休

なめがたファーマーズヴィレッジ

茨城県南部の行方市に2015年にオープンしたのがさつまいものテーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」です。鹿児島についで生産量全国2位を誇る茨城の特産品さつまいもを利用して市のPRをしようとJAなめがたとさつまいもスイーツ専門店がタッグを組んでオープンしたもので今では年間21万人が訪れる人気スポットになっています。

廃校になった小学校を利用した広い店内ではさつまいもがごろっとはいったパンやさつまいも入りのアップルパイなどさつまいもをふんだんに使った商品の数々が販売されているほか、大学いもの詰め放題なども行っています。また、ここでしか食べることのできないオリジナルブランドがいばらきゴールドというさつまいもの焼きいもです。やきいもに適したさつまいもとしてこちらで開発したさつまいもで生産量が少ないので市場にはでまわっていないそうです。しっとりとやわらかい手触りの焼きいもは皮のまま食べることができ口に入れるとなめらかな舌触りと上品な甘さを感じます。収穫後に専用の貯蔵庫で熟成して糖度をあげているといういばらきゴールドの焼きいも、日によっては販売していないこともあるそうですがあったらぜひ食べてみてください。

店内には「干し芋BAR おいも熟成蔵」というBARもあります。こちらでは、紅優甘をつかった熟成干し芋 食べ比べセット(756円・税込)がおすすめです。紅優甘とは紅はるかを3か月寝かせ糖度を上げたブランドいもでねっとりした甘さが特徴です。食べ比べセットではスティック・スライス・丸干し・燻製という甘みと食感の異なる4つの味で熟成干し芋を堪能することができます。

また、1日に20数個しか販売されない限定スイーツ、紅優甘を丸々一本つかったまるごとやきいもパイ(1404円・税込)もぜひ食べてみたい一品です。

住所:茨城県行方市宇崎1561
営業時間:店舗・施設により異なりますので詳しくはHPでご確認ください

公式HP  なめがたファーマーズヴィレッジ

まとめ

りんごアメやさつまいもがメーンというのはとても面白いですね。個人的にはkei楽のレバニラが一番食べてみたいと思いました。今はそれほどでもありませんが、昔はレバがちょっと苦手だったので苦手な人でも食べられるというレバニラ気になります。皆さんも気になるお店がありましたらぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。



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