《バナナマンのせっかくグルメ》日村さん『茨城県大子町』弥満喜/奥久慈りんご園/寿昌庵けん坊(2017/11/26)

2017年11月26日に放送されたバナナマンのせっかくグルメは、先週に引き続き茨城県の北部の山間に位置する大子町!日本三名瀑のひとつでもある袋田の滝があることや朝ドラ「ひよっこ」の舞台として一躍注目の観光スポットとなった大子町にはおいしいものもたくさんあります。

目次

弥満喜

弥満喜は、休日には大行列ができるという奥久慈しゃも料理の名店です。極寒の大地で育った奥久慈しゃもは身が引き締まり脂ののりもよくその味は絶品!日本三大地鶏のひとつにも数えられているブランド地鶏です。

奥久慈しゃもすき鍋

脂ののったもも肉、胸肉やレバー、砂肝としゃものいろいろな部位を満喫できるお店イチオシメニュー。隠し味に味噌が入っている特製の割り下で少し煮込み、奥久慈しゃもの卵でいただきます。〆は、2015年にお米日本一コンテストで最高金賞を受賞したという地元のお米、大子米を使いおじやで。

紹介されたメニュー
  • 奥久慈しゃも丼「極み」1800円・税込
  • 奥久慈しゃも塩焼き 1500円・税込
  • 奥久慈しゃもすき鍋 1人前2000円・税込 ※注文は2人前~

店舗情報

住所茨城県久慈郡大子町大子741 
TEL0295-72-0208
営業時間11:00~15:00 (L.O.14:30) 17:00~20:00
定休日水曜
公式サイトhttp://daigo-yamaki.sakura.ne.jp/

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奥久慈りんご園

奥久慈りんご園は、9月~12月ごろには広大な敷地内でリンゴ狩りができる観光農園です。この地域はりんごの栽培が盛んなことでも有名で、一般的なりんごが完熟前に摘み取り市場に出荷するのに対して、大子町のりんごは木の上で完熟させてから摘み取られるためとても甘いりんごになるそうです。こちらの農園でも30種類以上のりんごを栽培しています。

高徳 1個約250円・250g

低い所よりも高い所での栽培が向いているために山の上にある畑で栽培されている高徳は、数あるりんごの品種の中で幻のりんごと呼ばれています。見た目は小ぶりな普通のりんごですが、切ると普通のりんごとの違いが一目瞭然!その小ぶりの実の中に蜜がたっぷり、シャキシャキのりんごを口に入れるとその甘さが口いっぱいに広がります。他のりんごより育てるのに手間がかかり、完熟するまでの時間が長くかかることために収穫するまでの時間がかかることから栽培農家の数が少なく収穫量が少ない幻のりんごです。

住所茨城県久慈郡大子町大字盛金1612-2 
TEL0295-74-0990

寿昌庵けん坊

町から離れた山の中にある寿昌庵けん坊は、常陸牛懐石料理をいただくことのできるお店です。茶香の香りがただようしっとりと落ち着いた数寄屋造りのお店で洋室、和室、茶室があり一日6組限定の完全予約制になっています。店主は茨城の誇るブランド和牛常陸牛をはじめ、奥久慈しゃも、大子ゆば、久慈川の鮎や茨城県近海で獲れた魚、自家栽培の奥久慈野菜など地元の旬の食材のみをを使い料理を作っています。

今月の奥久慈懐石コース

地元の食材を満喫できるおすすめのコース。通常こちらのコースの中で提供される奥久慈りんごの豆乳グラタンには、甘酸っぱい味わいが特徴のりんご「紅玉」を使用。くりぬいたりんごの中にりんごと豆乳ベースのソースを流し込み、オーブンでじっくりと1時間かけて焼き上げたりんごの甘さと風味が際立つ一品です。

紹介されたメニュー
  • 今月の奥久慈懐石コース 5000円
  • 常陸牛しゃぶしゃぶ会席コース 8000円
  • 常陸牛ステーキ会席コース 7000円・8000円・10000円

店舗情報

住所茨城県久慈郡大子町下野宮2072-1 
TEL0295-72-2007
営業時間11:30~15:00頃、17:00~23:00頃
定休日不定休
公式サイトhttp://www.j-kenbo.com/

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